2019年1月30日水曜日

第2採卵周期 ET8 体温下がる

体温が36.76から36.51に下降。がーん。
しつこく測りなおしてみたけど、36.59。
前回の体温を見てみたら、全く同じく、移植一週間後にがくんと下がっている。でも翌日から持ち直し、その5日後に再下降。
同じ動きをしたら、今回も残念ということになるのかな。頑張ってへばりついてくれ、たまごちゃん。

2019年1月29日火曜日

第2採卵周期 ET7 鍼灸 胎盤の話

気持ち悪さは無くなったけど、お腹はしょっちゅうゴロゴロ言っている。いつもほどは食欲もないし。
お昼にジムに行き、筋トレ、ほんの少しだけジョギング(5分)、ピラティス。今日は3人しかいなかった。
ピラティスのイントラさんは多分30代前半と若くて、ピチピチ。中学生の娘がいるんだって。あんな若くてきれいなお母さんだったら、さぞかし自慢だろうなあ。
うちの子(が生まれてくると仮定して)には、そこのところは申し訳ない。小学生になる頃には、おばあちゃんと間違われてもおかしくない年齢だからなあ。
せめて、体を鍛えて、おばちゃん体型にならないよう努力せねば。
運動をする習慣がついてから、姿勢が良くなってきた。姿勢が悪いのが長年の悩みで、矯正したいと思っていたけど、それは体力・筋力が無かったから、背筋をキープできないということがわかってきた。以前は、気づけばいつもどこかに寄りかかっていたし。

フジモン鍼灸に行くと、ちょうど昨日二人目のお子さんが生まれたそうで、おめでとう!
前に、助産院で産む、生まれたら胎盤を食べる、と言っていた(!)
果たして。胎盤と、食べるところの写真を見せてくれた。胎盤ってそんなに大きいの?とびっくり。650-700gぐらいあったらしい、見事な塊。
奥さんは155cm,40kg台と小柄らしいが、子供は第一子、二子とも3700gぐらいのビッグサイズだったそうな。3700gって‥おそろしいサイズ。ルーシーは2300g弱だった。
で、胎盤の中身は、見た目、味ともに馬刺しのよう、らしい。小学生の息子も醤油を付けて食べたって。
ちなみに、奥さんは「食べるなんてありえない。見るのもやだ」とか。
私も遠慮したい。でも食べて劇的に何かに効果があるなら、薬と思って食べるかも‥

「今回出産に立ち会って、改めて妊娠・出産、その後の育児には、体力が大事。妊娠して安静に過ごす人がいるけど、血流は悪くなるし、筋力が落ちて体力もなくなるし、いいことない。難産になりやすい。動けるなら、今と同じく運動を続けること」と思ったんだとか。「スクワットとかかかと上げならお腹が大きくなってもできますから」。
初期流産は、卵子が原因のことが多いので、安静にしようが、動きまくろうが、起こるときは起こる。

私の状況を報告すると、「ここ数ヶ月で体質改善進んでますから、その成果が出ましたね。きっと大丈夫ですよ。万が一今回がダメでも、凍結卵子があるし、この先に採卵したら更にいい卵子になっているかもしれません」。
今日もお灸でいぶされて、煙臭くなった。周りの人に「タバコくさー」って思われるよね、きっと。まさかお灸なんて思わないよな。

2019年1月28日月曜日

第2採卵周期 ET6 中間検査

今日は確定前の診察日。ホルモン値を調べて必要に応じて薬を追加するためらしい。

ベッドから起きる前からなんとなく気持ちが悪い。軽い吐き気。もしかしてもうつわり?なんて。その前はお腹が空いた感じがあったので、一応朝食にりんご、フレンチトーストを食べた。
気持ち悪さは少しずつ増してきた。朝から気持ち悪いなんて、滅多に無いので、本気でつわりじゃね?なんて、勝手に思い込んで、嬉しい気持ちと、こんな早い時期からつわりなんて‥という悲しさ入り混じり。
10:30-11:00にクリニックに着くように電車に乗るが、2本目の電車で吐き気が強まってきて、急に全身から汗がドバーッと吹き出して、血の気が引く。やばい、滅多にないけど貧血状態。ここで吐いたらどうしよー汗汗!短い電車だけど、乗り換え駅まで汗をだらだらかきながらこらえた。セーフ!トイレに駆け込むと、吐き気より下の方が。座った途端、激しい下痢。滅多にお腹を壊さないので、何年ぶりかにピーピーに。
やっぱりつわりじゃなくて、何か菌が入った食あたりか。でも思い返してもあたるような物、食べてないしなあ。
とりあえずすっきりして、3本目の電車に。急行に乗って半分ほど過ぎたあたりで、再び吐き気&汗ドバー。最寄りの駅で降り、またトイレへ。さきほどより本格的に水状。
降りた駅は特急は止まらない駅で、ホームで電車を待つ10分ほどの間、猛烈に寒い。体力が急に落ち、体温が下がっていたためか。
クリニックに予約時間に間に合わないことを連絡。予約無しの人と同じ扱いになって待ち時間が長くなるらしいが仕方がない。
10分ほど時間を過ぎて無事到着。
クリニックのソファでほっと一息。落ち着けるんだよねーここ。トイレも近くにあるし。
いつもは暑い待合室が、最初の10分ほどは上着を脱げないほど寒く感じ、手の指がかじかむほど。脱水になりかけかもしれない。持参した水ではなく、給水機からぬるめのお湯をもらって飲む。
月曜日なので混んでいると覚悟していたけど、それほどではなく空きソファも目立つ。
今日は採血と審査のみ。
担当のF先生はから、「もう一つの卵、5日目で胚盤胞になりましたよ!」と言われる。諦めていただけに嬉しいサプライズ。しかも、私の年齢では一番いいグレードとのこと。
「今回2つも取れて、しかも胚盤胞になるなんてすごいことですよ。移植した卵も、今頃胚盤胞になっているといいですね」。
今日の血液検査はP4のみ。前回はこの時期E2,LH,P4,bHCGを検査していたけど、結局P4だけ見ればいいでしょう、ということになったんだって。
「P4は8.6だと少し低いので、デュファストンを出します。10以上は欲しいところですから」。
今日から6日後の確定診断まで、日に3回(7:00 15:00 23:00)、デュファストンを飲む。

さて、帰り道もまた難儀だな。朝よりはマシになったとはいえ、まだ気持ち悪さは続いている。体力も落ち、ややフラフラする。
朝とは違う駅で2回ほどトイレに降り、14:30なんとか家にたどり着いた。
毎回、気持ち悪くなってトイレに駆け込むんだけど、不思議と便座に座った途端に吐き気はおさまり、下の方からのリリースですっきり。とにかく毒素を体外に出したい!という強い反応。
少しだけ空腹を感じたので、1パックだけあったレトルトの五穀がゆを温めて、梅干しと一緒に食べた。んー美味しい。
粉末の甘酒があったので、これも飲んでおいた。
糖分と塩分をちゃんと補わないとね。
つわりでなかったことは間違いない‥

2019年1月27日日曜日

第2採卵周期 ET5

移植後、5日経過。順調にいけば、胚盤胞になり、着床しているころかしら。
体調の変化はほぼ無し。ただここ2日ほど、明け方にドバッと汗をかいて暑くて目が覚める。
でもこれはちょっと前までしょっちゅうあって、のぼせ?更年期?みたいな。その時はかけている布団を夫の少し薄手の羽毛布団と交換することで解決したのだった。

ET3までは体温も36.4台と完全に平熱で、ET4から36.7台になり、一応高温期に。
明日、クリニックで血液検査。

2019年1月22日火曜日

第2採卵周期 ET0 新鮮胚移植

朝、ドキドキの分割確認。2つとも4分割まで進んでいるとのことで、11時に来院。
採血し、その後13時までフリー。血液検査の結果から移植不可になるorホルモン投与が必要な場合は、途中で携帯に電話をかけるというので、なんだか落ち着かない。
移植後はあまり動き回らない方がいいはずなので、移植前にうろうろしておく。

途中の電話はなかったので、無事移植出来るということだ。13時過ぎ、培養士さんに呼ばれ説明を聞く。前回と同じ若い女性だった。
前回は、発育速度・フラグメント・割球の不正や不同 全てが一番良いという状態だったが、今回もフラグメントが少しあるだけで、グレード1の評価をもらった。
夫の精子の状態も更に良くなっており、
運動率は72(47)%、正常形態率13(10)% ()内は前回
と、前回も問題なかったが、今回はもっと良い。言ったらドヤ顔するんだろうな。

もう一つの卵は、どうやら核がいびつで(4分割した割球の中の核)、新鮮胚移植に使えるものではないのだそうな。今後うまく分割しない可能性も高いので、胚盤胞まで培養出来るかやってみて、可能ならそこで凍結となる。
口ぶりからすると、期待出来なさそうなので、今回も結局1つだけか‥。
でもこの1つがベイビーになってくれるかもしれず、よろしく頼むね。

13時50分ごろ、ナースセンターに呼ばれ、先日と同じリカバリールームに案内される。今日は午後だからか部屋は暑いぐらい。とりあえずスクワットを少しして、スマホを見て時間をつぶす。1時間近く待って、オペ室へ。
今日は院長ではなく担当のF先生だった。移植の場合は、まず膣に管やカテーテル等をセットしてから、受精卵をカテーテルで吸い上げ、入り口まで移動させる、という手順で、その間に何度も名前を確認したりするので、膣全開のまま10分ぐらい待つことになる。お腹の中に器具が入っているためか、だんだんお腹も痛くなってくる。無事卵が子宮内膜にセットされてようやく一息。採卵より移植の方が時間がかかる分しんどい。

リカバリールームで20分安静。寝そうになったところで看護師さんに呼ばれる。だるい‥けど出血等もなく、無事終了。

以前の血液検査の結果から、抗核抗体の値が高いので、プレドニゾロンを7日間内服する。これは前回と同じく。
なんとなく、ホルモン値を見てみる。
LH 8.1 P4 4.3。
前回は 8.8/ 3.0だから同じような値。
でも、気になってググってみると、P4の移植可能な値は12以上が適用となっているところが多いようだ。私の値、低すぎない?新鮮胚移植だから?
先生は、なんの問題もない、と言っていたので、大丈夫なんだろうけど、他のクリニックとの大きな違いが気になるなあ。
とは言え、前回もあの値で一応妊娠反応出たので、大丈夫なんでしょう。

後は、無事着床してくれるよう祈るのみ。
今日はルーシーの6回目の誕生日。
また子供が欲しいと思ったのは、ルーシーに会いたいから。もちろんルーシーがまた来てくれることは無いとわかっているのに、 また子供が出来たらルーシーに会える気がして仕方がない。
ルーシーが絵本を読むかわいい声が耳に響く。天国でどうしてるかな、会いたいなあ。
いろんな人からお花をいただいた。ありがとうございます。

2019年1月21日月曜日

第2採卵周期 D19 受精確認

ドキドキの受精確認。
2,3分前のフライングで電話をかけたら1コールぐらいで繋がった。
成熟卵は2つとも受精、未熟卵は成長が止まってしまい培養中止。
ということで、2つは無事受精。だけど、成熟卵は90%以上受精はすると聞くし、この先が勝負。
新鮮胚移植をしたい旨を伝えると、明日の朝8時半ごろ、移植可能に分割しているか再度確認の電話をし、可能であれば11時に来院、ということになった。
前回も同じ手順だったはずだけど、完全に忘れちゃってるわ。

頑張って2つとも成長してね、マイ卵たち。

2019年1月20日日曜日

第2採卵周期 D18 採卵

日曜日の採卵は、普段より30分早い7:40(!)にクリニックへ。
5時半に起きて、6時半の電車に乗り、7時30分少し前に到着したら、すでに何組か受付を済ませた人たちが。みんな早い。
7:42にナースセンターに呼ばれて、個室のリカバリールームに案内される。ピンクのガウンに着替え待機。27度に室温設定されていたが、なぜかとても寒く(緊張しているから?)、手足が冷えひえに。なので、軽くストレッチをしたり、スクワットをおそらくは50回以上はしたり、足先をマッサージしたり、ひたすらかかと上げ下げをしたら、ようやく少し温まってきた。

すぐに呼ばれるかと思いきや、結局そこで1時間ほど待ち、ようやく呼ばれた。
前回と同じく、院長が採卵。担当の先生がいる日なら、担当医がオペするらしいが、院長が行うケースが一番多いと思われる。
今回も痛くありませんように‥と願うも、まず消毒時点からガシガシ器具を押し込まれる感にウッとなる。で、左に2回ほど刺されたときは、痛くなかったのだけど、右の時はお腹をぐっと押され、注射も一回ごとに「ずんっ」と押し込まれ、思わず息が止まる。どうやら右は採卵しにくかったようだ。卵巣嚢腫があったのも右だし、鍼灸師のフジモンにも、右脇腹がねじれていると指摘されていたし、とにかく右は鬼門。
看護師さんが左側の肩を優しく支えてくれていたのがちょっとありがたかった。

終わって、リカバリールームのベッドで一休み。20分で「痛みやふらつきがなければガーゼを抜いてきてください」と言われトイレへ。膣からガーゼを2枚引っ張り出す。まるで手品のように、こんなに大きなものが入ってたの?と今回も思った。うっすら血が付いているが、鮮血ではない。
幸い痛みも不調も無いので、着替えて待合室へ。
10:36に診察室へ。これも院長。
今回は成熟卵が2つ、未熟卵1つ、超未熟卵が1つで、これはダメなやつ。精子は問題なし。
成熟卵、未熟卵、全てやや形がいびつで不安が残るが、とりあえずふりかけで受精待ち。
「内膜は8.5mmだったので、新鮮胚移植でもいいし、凍結でもいいですけど。卵にとっては新鮮胚移植が一番ストレスが少ないですよ」と言われ、今回は凍結、と思っていた心が揺れる。
「45歳ぐらいで妊娠した人もいるけど、どれも凍結はダメだね。新鮮胚移植がほとんどですよ」と言われ、やっぱり新鮮胚移植か、と傾く。新鮮胚移植をするとしたら22日、ルーシーの誕生日だ。

明日の受精確認時に、新鮮で行くか凍結するかを決めることにした。もちろん受精して分割まで進めばだけど。
で、夫と再度その点について検討。
貯卵するメリットは、早い段階の卵をキープ出来るという点。採卵→移植・失敗→採卵→移植・失敗、と繰り返すと年間に2,3回ほどしか治療出来ない。
貯卵せずに都度新鮮胚移植をするメリットは、うまくいけば最短で妊娠出来る可能性があること。
どっちを選んでもメリット・デメリットがあるので、迷ってしまう。もちろん複数の卵が分割してくれれば、両方の選択が可能だけど。
フジモンの意見は、「体質改善が進めば、卵質も良くなる。なので、体質改善前の40歳の卵子より、改善後の43歳の方が良くなる可能性が高い」というもの。年齢が上がれば上がるほど質が下がるという一般的な考えとは異なるし、鵜呑みには出来ないけど、ある程度の真実でもあると思う。
少しでも早く妊娠・出産に近づきたいので、やはり新鮮胚移植が出来たらそうしようと思う。

リクルーティングする場合のため、プラノバールを処方されたが、移植する場合は飲まない。
抗生剤「セフカペンピポキシル塩酸塩」というのを処方され、1日3回3日間飲む。本日は入浴禁止。

2019年1月19日土曜日

第2採卵周期 D17 スプレキュア ボルタレン

18日の23時、24時にスプレキュアを左右の鼻に1プッシュずつ
排卵を促すため

19日の15時、24時にボルタレン1錠
排卵を止めるため

ただし排卵を完全にコントロールすることは出来ないので、もしかしたら排卵しちゃうかも。

2019年1月18日金曜日

第2採卵周期 D16診察

今日も朝8時20分。
19日と言われたら今回は見送ろう、そしてきっと今回はキャンセルだな、と覚悟しつつ、昨夜から胸がなんだかドキドキして呼吸が深く入らない。緊張=ストレス、よくないわ。

今日も院長の内診だった。相変わらずほぼ無言。
診察は、担当のF先生だった。
「順調に数値も上がったので、20日採卵しましょう」と予想外の言葉。
やはり卵胞は結局13mmほどのが一つで、もう一つは小さくなってきているので、今回は主席1つだけになるでしょうとのこと。
「E2まだ233て低くくないですか?」と聞いたところ、「レトロゾール周期では150(?だったか170?)以上が採卵対象ですよ。前回は400以上で高かったですけど、233でも悪い方ではないです」。
「 卵胞が小さいと思いますが?」「12.5mm以上が採卵対象です。前回も12.5mmで採卵してますよ」とのことでした。
前回、妊娠反応が出ているので、凍結の場合も胚盤胞ではなく、初期胚で、となるとのこと。
凍結の場合、胚盤胞まで育てるのが今は主流と思っていたので、「胚盤胞ではなくて、分割胚の方がいいんですか?」
「どうしても胚盤胞までということだったら可能ですけど、この年齢では胚盤胞まで進むのは少ないので、初期胚をおすすめしています。前回妊娠出来てるから、胚盤胞まで待つメリットは少ないですよ」と。
私の中途半端な理解では、胚盤胞で移植の方が治療成績が良い=そもそも胚盤胞まで進む力のある卵子を識別し、移植することが出来るから、だと思っていた。それより早い段階で戻したら、どの段階まで進んだかわからない。桑実胚で止まったのか、胚盤胞で止まったのか。だから、胚盤胞にして移植する方が、その先も進む可能性が高い卵子を選別出来る。なので、どうせ凍結するなら、胚盤胞まで育てた方がいいと思っていたのだけど。

その後ググりまくる。
そうしたら、胚盤胞まで育てると、培養液が合わなかったり、とにかく体内とは違う環境は卵にストレスがかかるので、早めに戻す方がいいという場合もあることがわかってきた。つまり、胚盤胞まで育たなかった卵も、もっと前の段階で移植していれば、妊娠まで進んだ可能性もあるということか。
ということであれば、卵のことを重視して、一か八かで初期胚で戻すということが良さそうだ。移植代は無駄になってしまう可能性はあるとしても。

20日はルーシーの誕生日の2日前。実質上の命日でもある。一応、医学的には27日に心臓が止まったわけだけど、20日の手術の時点で意識が無くなり、22日に、もう回復は難しいということがはっきりしたのだった。誕生日と命日がほぼ同じというのは、なんとも悲しく、複雑‥

夕方、家で痰のようなボテっとしたおりもの。
もしかして排卵しちゃってない?とちょっと心配。

2019年1月16日水曜日

第2採卵周期 D14診察

朝8時20分の予約なので、6時に起き、7時前に家を出て、8時ちょっと前にクリニックに到着。22番目だった。
8:07 採血、8:25内診前室。院長内診だった。
その後、採血の結果まで時間がかかるので、いつもの待合でのんびり待つ。
9:23に前回と同じK先生の診察。
「E2が下がってますね。伸びると思ったんですけどね。右は13mmからほとんど変わらずで、左が10mmから12mmと少し大きくなりました。明後日、もう一度見てみましょう。今日は注射をしましょう。」
E2がグンと増えると期待していたが、まさかの83→74。
前回の採卵時には、400ちょっとだったので、今回はあまりにも低い。

お腹にゴナールF150mgを打たれ(痛い)終了。

E2 74/LH17.6/P4 0.3

で、検索しまくったところ、E2は採卵期には数百以上が普通のようで、卵1つにつき200は無いとよくないらしい。低いということは、卵がうまく育っておらず、空胞である場合が多いとか。
まさかの失速にがっくり。今回は注射も打たないし順調♩と思ったんだけど。
何より困ったのが、18日の診察次第で、19日の午後か20日の朝に採卵になる可能性があると言われたこと。19日はルーシーの誕生会をすることにしているのに。姉一家、私の両親、義母と義妹、叔母が来ることになっている。
日程を決めてから、ちょうど採卵がこの近辺になりそうだなあ、とは思ったのだけど、ルーシーの誕生日は1月22日で、命日は27日。誕生日前の週末は今週末なのでぜひそこで誕生会をしたいと思ったのだ。

19日の朝一だったら、なんとかお昼頃に集まることは出来ると思ったのだけど、午後スタートではどうすることも出来ない。パーティか採卵をキャンセルするしかない。
パーティキャンセルにするとしたら、みんなに不妊治療のことを打ち明けるしかないだろう。なんせ前日のドタキャンの言い訳が思いつかない。インフルにかかったとか?

2019年1月15日火曜日

フジモン鍼灸

お昼前にジムへ行き、筋トレとジョギング約2km。
前回フジモンに「ランニングマシンを使う場合は、傾斜を5度以上つけないとだめですよ。機械が地面を送ってくれてますからね。外を走るよりラクなんです。だから傾斜をつけて負荷を上げないと」と言われ、そうか!だから外を走ったらほんの少しでゼーハーしたのか。マシンなら20分ぐらい走れるのに外だと5分でギブになるのはなんでかな。風とかあるからかな、と思っていたけど。

で、ピラティス1時間。このイントラさんはにこにこして感じいいけど、最初の方に負荷高めの動きを入れてくるので、後半はお腹がみしみし痛い。

フジモン鍼灸では、これまでと違い「横を向いて寝てください」と言われ、ほぼ胸が見えるところまでキャミソールを下げられ、チクチク。いつもお尻はほぼ丸出し状態にされるので慣れているが。「これ、初めてですよね」と言ったら「師匠に、脇の下を刺激してから治療するように言われたんですよ。腋窩リンパを流してからやる方が効果が出るって」。
フジモンは勉強熱心で、しょっちゅう勉強会などに参加していて、いろんな健康情報にも詳しい。どんな話題を振ってもリアクションがある。他の治療家もそうなのかもしれないが。

いつも通り前面、裏面、今回からは側面も加わり、頭から足先までくまなく鍼を刺された。数回前からはお灸も加わり、お腹とお尻メインで温められる。ベッドには電気毛布が敷いてあることもあって、全身汗でしっとり。

治療が終わったあとは、毎回トイレが近くなる。これは全身の循環が良くなり、代謝が上がるからだそうな。そして翌日は、かなり快腸になる。普段より1,2回、多くお通じがある。

もうすぐフジモンのところに第二子が生まれるそうで、今回は助産院で産むのだそう。「僕、胎盤を食べようと思うんです」「えっ!まじですか!胎盤て食べられるんですか!?」「胎盤は栄養豊富で薬にもなるぐらいだし、今回の助産院では食べさせてもらえるっていうから。レバ刺しみたいに醤油とわさびで食べてみます」。
調べたら、確かに胎盤食って一部でされているそうな。でも感染のリスクがある上、効果のエビデンスは無いという情報も‥。自分では食べたいと思わないけど、でも劇的にいい効果があるなら、薬と思って食べてみるかも。

2019年1月14日月曜日

第2採卵周期 D12診察

担当の先生はおやすみだったので、担当者不在の枠で予約。
祝日(成人の日)だったためか、かなり混雑していて、11時頃着いたけど、内診に呼ばれたのは13時過ぎ。
左右一つずつ、13mmと10mmの卵胞が見えた。10日前には3mm1個だったので、1日1mmペースで成長している。
「今回は、注射は必要なさそうですね。明後日8時20分に来てください」ということは、採卵直前診察!
16日の朝診察で、順調ならその2日後の18日が採卵。場合によっては翌日17日になったり、3日後19日になったり。
「19日はなるべくなら避けたいんですけど」「それは無理ですね。卵次第なので」ですよね‥
19日は、ルーシーの6日目誕生会をする予定で、親族10人が集まることになっているので、もうキャンセルは無理。でも前回採卵では、お昼前に終了していたから、万が一19日採卵となっても午後から集合出来るはず。なるべくなら他の日になってほしいが。

前回採卵時は、一週間前から4回通院し、毎回ゴナールf150mgを注射していたけど、今回はまだ1本も打っていない。このまま無しで行けたらとてもいい。

E2 83/LH 4.2/FSH 7.9

2019年1月8日火曜日

フジモン鍼灸

今日はスタジオでヨガ、ピラティスのレッスンを受けた。
ピラティスは初めてのクラスだった。はきはきした元気なインストラクターさん。まだ若いけど中二の娘がいる、とのことだった。
結構年配の人もいたけど、内容はわりとハード。腹筋がプルプルしてドロップアウトしそうになった。

その後、フジモン鍼灸。
今周期、採卵し、凍結。その後もう1個ぐらい凍結し、その次は新鮮胚移植でいこうかな、と相談してみた。
私の場合は一回に一個しか採卵できそうも無いので、2個貯卵するには2周期必要。
でもフジモンが言うには、連続採卵はオススメ出来ない。するとしても2回が限度。その次新鮮胚移植をするなら、少なくとも2-3周期は空けないと。
採卵には多かれ少なかれホルモン剤を使うので、その影響は必ずある。遺残卵胞が出来てしまうそうだ。それをリクルーティングするには1-2周期必要。特に注射の薬の場合は影響が顕著なので、連続採卵はやめておいたほうがいいそうな。無理して続けても、いい卵が取れなかったら、お金も体にも負担がかかるだけ。

ということは、あわよくば3周期続けて採卵、3周期目に新鮮胚移植、なんて思い描いていたのは実現不可能か‥

現実的には、採卵・凍結→1-2周期休み→採卵・凍結→2-3周期休み→採卵・移植
となり、1年弱かかってしまうではないか!
43歳のうちの出産はもちろん不可能、44歳でもまだ不妊治療続けるのか‥?

フジモンは「何度も言うように、不妊治療ありきじゃなくて、自然妊娠を諦めちゃだめですよ。Iさんは運動習慣も出来てきたし、だいぶ体も整ってきたから、十分望みありますよ」と言ってくれるが。

2019年1月4日金曜日

妊活=不妊治療?

そもそも、妊活と不妊治療って、なんだろう。
妊活は、子供を授かるための活動。つまり、寝不足を解消したり、冷え性を改善したり、ジャンクフードを避けるとか。
不妊治療はあくまでも「病院での治療」、人工授精、体外受精などの処置。ほとんどの場合、妊娠に向けて体の治療をするわけではない。明らかな病変や異常などの治療が必要な場合もあるけど、それはもはや「不妊治療」ではなく何らかの婦人科の治療となるわけで。

しかし、妊活と不妊治療の意味合いが違うということを認識したのが、大変遅かったのが悔やまれる。不妊治療をすれば、授かると思っていたあの頃‥
最初のクリニックに行き始めた時は、なんとなく、葉酸を摂らなきゃとか、添加物の多いものを避けよう、ぐらいの意識しかなかった。
実際にホルモン値が驚くほど悪かったのだが、処方される注射をすれば、ホルモン値はなんとか基準値になり、そうすれば順調に行くものだ、と思っていた。相変わらず夜中まで起きて、ひどい時にはポテチなどをかじりながらテレビを見たりしていたし、毎日ドーナツやケーキなどの甘いおやつを欠かさなかったし、運動は好きではなかったから、ホットヨガに通って、やれるだけのことはやっている、と自己満足していた。

しかし数ヶ月通院しても、ホルモン値の計測だけして、基準値に収まったりおさまらなかったりを繰り返し、医師からそれ以上の治療を提案されることもなく「子供がいる人生だけが正解じゃないんだよ」と言われて泣いた。
そこで、絶望しながら、本屋で「47歳で出産した患者がいる」と漢方医の本を見つけ、「これだ!」とすがるように漢方薬局に通い始めたのが2016年12月のこと。
家の近所に「子宝漢方」「不妊に悩む人へ」と看板を掲げた漢方薬局を見つけ、行ってみることにしたのだった。

第2採卵周期 D4→D2診察

年末、クリスマス頃から、担当の先生が体調を崩していたらしく、「一週間お休みとさせていただき、他の先生が代わりに診察します」という連絡が来ていたので心配したが、年末に復帰されたようで一安心。11月に一人辞めているので、他の先生たちに負担がかかっているのではないかと思う。
混雑が予想されたので、敢えて遅めの時間を予約したのが正解だったみたい。11時頃クリニックに着くと、多くの人が待っていたが、徐々に空いていき、結果1時間半ほど待って終了だった。
卵胞は一つで3mmほど。「プラノバールが効いているみたいで、ホルモンの値も問題ないですね。卵胞の成長は遅めなので、今日はD4だけどD2に修正しましょう。今月、採卵出来ると思いますが、前回と同じく新鮮胚移植にしますか?それとも続けて採卵しておきますか?」と。
新鮮胚のつもりだったので、何にも考えていなかったのだけど
「前回は、うんと初期の流産だったので、2周期空けるだけで済んだけど、この年齢の流産率は40%なんです。もしもう少し進んだ段階で流産となると、最低でも半年ぐらいはお休みしないといけないんです。今の段階で半年の休みというのは、非常に大きいですからね。43歳で出産まで行く人はこのクリニックで年に7-8人いますけど、44歳では1-2人です。」
高齢の人が多く通うこのクリニックでこの数値‥
採卵前までにどうするか考えることにしたけど、本当なら迷うところではない。一も二もなく卵を少しでも多く貯めておくのが第一選択肢だ。
でも、即答しなかったのは、今月はルーシーの誕生月でもあり、採卵が誕生日の1月22日付近になりそう→何か奇跡が起こるかも、という願掛けをしたかったから。
万が一、その日に採卵とか、移植出来たら‥
ということなら、今月に採卵は出来るのだから、移植は少し先送りし、少なくとも2、3個卵を貯めるということにすればいいか。
お金は1回につき10万円ぐらい余計にかかっちゃうけどね。

E2 10↓/ FSH 1.0(今までになく低い!)
3日後(1月7日)からレトロゾールを3日間服用することになった。

中退

判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...