2019年1月22日火曜日

第2採卵周期 ET0 新鮮胚移植

朝、ドキドキの分割確認。2つとも4分割まで進んでいるとのことで、11時に来院。
採血し、その後13時までフリー。血液検査の結果から移植不可になるorホルモン投与が必要な場合は、途中で携帯に電話をかけるというので、なんだか落ち着かない。
移植後はあまり動き回らない方がいいはずなので、移植前にうろうろしておく。

途中の電話はなかったので、無事移植出来るということだ。13時過ぎ、培養士さんに呼ばれ説明を聞く。前回と同じ若い女性だった。
前回は、発育速度・フラグメント・割球の不正や不同 全てが一番良いという状態だったが、今回もフラグメントが少しあるだけで、グレード1の評価をもらった。
夫の精子の状態も更に良くなっており、
運動率は72(47)%、正常形態率13(10)% ()内は前回
と、前回も問題なかったが、今回はもっと良い。言ったらドヤ顔するんだろうな。

もう一つの卵は、どうやら核がいびつで(4分割した割球の中の核)、新鮮胚移植に使えるものではないのだそうな。今後うまく分割しない可能性も高いので、胚盤胞まで培養出来るかやってみて、可能ならそこで凍結となる。
口ぶりからすると、期待出来なさそうなので、今回も結局1つだけか‥。
でもこの1つがベイビーになってくれるかもしれず、よろしく頼むね。

13時50分ごろ、ナースセンターに呼ばれ、先日と同じリカバリールームに案内される。今日は午後だからか部屋は暑いぐらい。とりあえずスクワットを少しして、スマホを見て時間をつぶす。1時間近く待って、オペ室へ。
今日は院長ではなく担当のF先生だった。移植の場合は、まず膣に管やカテーテル等をセットしてから、受精卵をカテーテルで吸い上げ、入り口まで移動させる、という手順で、その間に何度も名前を確認したりするので、膣全開のまま10分ぐらい待つことになる。お腹の中に器具が入っているためか、だんだんお腹も痛くなってくる。無事卵が子宮内膜にセットされてようやく一息。採卵より移植の方が時間がかかる分しんどい。

リカバリールームで20分安静。寝そうになったところで看護師さんに呼ばれる。だるい‥けど出血等もなく、無事終了。

以前の血液検査の結果から、抗核抗体の値が高いので、プレドニゾロンを7日間内服する。これは前回と同じく。
なんとなく、ホルモン値を見てみる。
LH 8.1 P4 4.3。
前回は 8.8/ 3.0だから同じような値。
でも、気になってググってみると、P4の移植可能な値は12以上が適用となっているところが多いようだ。私の値、低すぎない?新鮮胚移植だから?
先生は、なんの問題もない、と言っていたので、大丈夫なんだろうけど、他のクリニックとの大きな違いが気になるなあ。
とは言え、前回もあの値で一応妊娠反応出たので、大丈夫なんでしょう。

後は、無事着床してくれるよう祈るのみ。
今日はルーシーの6回目の誕生日。
また子供が欲しいと思ったのは、ルーシーに会いたいから。もちろんルーシーがまた来てくれることは無いとわかっているのに、 また子供が出来たらルーシーに会える気がして仕方がない。
ルーシーが絵本を読むかわいい声が耳に響く。天国でどうしてるかな、会いたいなあ。
いろんな人からお花をいただいた。ありがとうございます。

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