体温は、ET8に一旦下がって、その後36.7台と持ち直し。
ところが、判定日の本日になって36.50と下降。前回の移植時と同じパターン。
どよーんと落ち込み。行きたくないなあと思いながらクリニックへ。
日曜日だからか、指定時間は9:00-13:00。11時半ごろ着くと、案の定空いていた。
採血後、コーヒーを飲みながら、スマホでドラマを見ながら待つ。wi-fiも電源もあるから、こういう待ち方ができるって今頃気づいた。
初めて見る先生。多分何人かやめたり休診しているから代打だと思う。
数値を見るまでもないと思ったけど、果たして結果は、予想外に微妙だった。
前回同様(1.3)に低い数字で玉砕する覚悟はあったけど、bHCG 27.5って。
相当低いことは間違いないけど、着床はしている数字。
「今日のこの値ではまだはっきりわからないので、5日後にまた来てください。P4が低いのでデュファストンは引き続き飲んでください。注射も打ちましょう」。
喜ぶことも落ち込むことも出来ない結果となった。
腰にプロゲデポー125mgを打ってもらい終了。
いろいろ調べると、判定日には50から100ぐらいは無いと、限りなく陰性に近いらしい。ただ、数十だったのが、数日で急に巻き返すパターンもまれにあるそうな。
数百の低めの数値で推移すると、子宮外妊娠の可能性が高いらしい。
前回よりは高い数値なので、妊娠に近づいている、と喜んでいいのだろうか。一応前進はしているんだよね、うん。
E2 132/ P4 7.6/b-hcg 27.5
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
2019年2月3日日曜日
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中退
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