2019年1月4日金曜日

第2採卵周期 D4→D2診察

年末、クリスマス頃から、担当の先生が体調を崩していたらしく、「一週間お休みとさせていただき、他の先生が代わりに診察します」という連絡が来ていたので心配したが、年末に復帰されたようで一安心。11月に一人辞めているので、他の先生たちに負担がかかっているのではないかと思う。
混雑が予想されたので、敢えて遅めの時間を予約したのが正解だったみたい。11時頃クリニックに着くと、多くの人が待っていたが、徐々に空いていき、結果1時間半ほど待って終了だった。
卵胞は一つで3mmほど。「プラノバールが効いているみたいで、ホルモンの値も問題ないですね。卵胞の成長は遅めなので、今日はD4だけどD2に修正しましょう。今月、採卵出来ると思いますが、前回と同じく新鮮胚移植にしますか?それとも続けて採卵しておきますか?」と。
新鮮胚のつもりだったので、何にも考えていなかったのだけど
「前回は、うんと初期の流産だったので、2周期空けるだけで済んだけど、この年齢の流産率は40%なんです。もしもう少し進んだ段階で流産となると、最低でも半年ぐらいはお休みしないといけないんです。今の段階で半年の休みというのは、非常に大きいですからね。43歳で出産まで行く人はこのクリニックで年に7-8人いますけど、44歳では1-2人です。」
高齢の人が多く通うこのクリニックでこの数値‥
採卵前までにどうするか考えることにしたけど、本当なら迷うところではない。一も二もなく卵を少しでも多く貯めておくのが第一選択肢だ。
でも、即答しなかったのは、今月はルーシーの誕生月でもあり、採卵が誕生日の1月22日付近になりそう→何か奇跡が起こるかも、という願掛けをしたかったから。
万が一、その日に採卵とか、移植出来たら‥
ということなら、今月に採卵は出来るのだから、移植は少し先送りし、少なくとも2、3個卵を貯めるということにすればいいか。
お金は1回につき10万円ぐらい余計にかかっちゃうけどね。

E2 10↓/ FSH 1.0(今までになく低い!)
3日後(1月7日)からレトロゾールを3日間服用することになった。

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