2019年1月18日金曜日

第2採卵周期 D16診察

今日も朝8時20分。
19日と言われたら今回は見送ろう、そしてきっと今回はキャンセルだな、と覚悟しつつ、昨夜から胸がなんだかドキドキして呼吸が深く入らない。緊張=ストレス、よくないわ。

今日も院長の内診だった。相変わらずほぼ無言。
診察は、担当のF先生だった。
「順調に数値も上がったので、20日採卵しましょう」と予想外の言葉。
やはり卵胞は結局13mmほどのが一つで、もう一つは小さくなってきているので、今回は主席1つだけになるでしょうとのこと。
「E2まだ233て低くくないですか?」と聞いたところ、「レトロゾール周期では150(?だったか170?)以上が採卵対象ですよ。前回は400以上で高かったですけど、233でも悪い方ではないです」。
「 卵胞が小さいと思いますが?」「12.5mm以上が採卵対象です。前回も12.5mmで採卵してますよ」とのことでした。
前回、妊娠反応が出ているので、凍結の場合も胚盤胞ではなく、初期胚で、となるとのこと。
凍結の場合、胚盤胞まで育てるのが今は主流と思っていたので、「胚盤胞ではなくて、分割胚の方がいいんですか?」
「どうしても胚盤胞までということだったら可能ですけど、この年齢では胚盤胞まで進むのは少ないので、初期胚をおすすめしています。前回妊娠出来てるから、胚盤胞まで待つメリットは少ないですよ」と。
私の中途半端な理解では、胚盤胞で移植の方が治療成績が良い=そもそも胚盤胞まで進む力のある卵子を識別し、移植することが出来るから、だと思っていた。それより早い段階で戻したら、どの段階まで進んだかわからない。桑実胚で止まったのか、胚盤胞で止まったのか。だから、胚盤胞にして移植する方が、その先も進む可能性が高い卵子を選別出来る。なので、どうせ凍結するなら、胚盤胞まで育てた方がいいと思っていたのだけど。

その後ググりまくる。
そうしたら、胚盤胞まで育てると、培養液が合わなかったり、とにかく体内とは違う環境は卵にストレスがかかるので、早めに戻す方がいいという場合もあることがわかってきた。つまり、胚盤胞まで育たなかった卵も、もっと前の段階で移植していれば、妊娠まで進んだ可能性もあるということか。
ということであれば、卵のことを重視して、一か八かで初期胚で戻すということが良さそうだ。移植代は無駄になってしまう可能性はあるとしても。

20日はルーシーの誕生日の2日前。実質上の命日でもある。一応、医学的には27日に心臓が止まったわけだけど、20日の手術の時点で意識が無くなり、22日に、もう回復は難しいということがはっきりしたのだった。誕生日と命日がほぼ同じというのは、なんとも悲しく、複雑‥

夕方、家で痰のようなボテっとしたおりもの。
もしかして排卵しちゃってない?とちょっと心配。

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