今日はスタジオでヨガ、ピラティスのレッスンを受けた。
ピラティスは初めてのクラスだった。はきはきした元気なインストラクターさん。まだ若いけど中二の娘がいる、とのことだった。
結構年配の人もいたけど、内容はわりとハード。腹筋がプルプルしてドロップアウトしそうになった。
その後、フジモン鍼灸。
今周期、採卵し、凍結。その後もう1個ぐらい凍結し、その次は新鮮胚移植でいこうかな、と相談してみた。
私の場合は一回に一個しか採卵できそうも無いので、2個貯卵するには2周期必要。
でもフジモンが言うには、連続採卵はオススメ出来ない。するとしても2回が限度。その次新鮮胚移植をするなら、少なくとも2-3周期は空けないと。
採卵には多かれ少なかれホルモン剤を使うので、その影響は必ずある。遺残卵胞が出来てしまうそうだ。それをリクルーティングするには1-2周期必要。特に注射の薬の場合は影響が顕著なので、連続採卵はやめておいたほうがいいそうな。無理して続けても、いい卵が取れなかったら、お金も体にも負担がかかるだけ。
ということは、あわよくば3周期続けて採卵、3周期目に新鮮胚移植、なんて思い描いていたのは実現不可能か‥
現実的には、採卵・凍結→1-2周期休み→採卵・凍結→2-3周期休み→採卵・移植
となり、1年弱かかってしまうではないか!
43歳のうちの出産はもちろん不可能、44歳でもまだ不妊治療続けるのか‥?
フジモンは「何度も言うように、不妊治療ありきじゃなくて、自然妊娠を諦めちゃだめですよ。Iさんは運動習慣も出来てきたし、だいぶ体も整ってきたから、十分望みありますよ」と言ってくれるが。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
2019年1月8日火曜日
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