2019年1月29日火曜日

第2採卵周期 ET7 鍼灸 胎盤の話

気持ち悪さは無くなったけど、お腹はしょっちゅうゴロゴロ言っている。いつもほどは食欲もないし。
お昼にジムに行き、筋トレ、ほんの少しだけジョギング(5分)、ピラティス。今日は3人しかいなかった。
ピラティスのイントラさんは多分30代前半と若くて、ピチピチ。中学生の娘がいるんだって。あんな若くてきれいなお母さんだったら、さぞかし自慢だろうなあ。
うちの子(が生まれてくると仮定して)には、そこのところは申し訳ない。小学生になる頃には、おばあちゃんと間違われてもおかしくない年齢だからなあ。
せめて、体を鍛えて、おばちゃん体型にならないよう努力せねば。
運動をする習慣がついてから、姿勢が良くなってきた。姿勢が悪いのが長年の悩みで、矯正したいと思っていたけど、それは体力・筋力が無かったから、背筋をキープできないということがわかってきた。以前は、気づけばいつもどこかに寄りかかっていたし。

フジモン鍼灸に行くと、ちょうど昨日二人目のお子さんが生まれたそうで、おめでとう!
前に、助産院で産む、生まれたら胎盤を食べる、と言っていた(!)
果たして。胎盤と、食べるところの写真を見せてくれた。胎盤ってそんなに大きいの?とびっくり。650-700gぐらいあったらしい、見事な塊。
奥さんは155cm,40kg台と小柄らしいが、子供は第一子、二子とも3700gぐらいのビッグサイズだったそうな。3700gって‥おそろしいサイズ。ルーシーは2300g弱だった。
で、胎盤の中身は、見た目、味ともに馬刺しのよう、らしい。小学生の息子も醤油を付けて食べたって。
ちなみに、奥さんは「食べるなんてありえない。見るのもやだ」とか。
私も遠慮したい。でも食べて劇的に何かに効果があるなら、薬と思って食べるかも‥

「今回出産に立ち会って、改めて妊娠・出産、その後の育児には、体力が大事。妊娠して安静に過ごす人がいるけど、血流は悪くなるし、筋力が落ちて体力もなくなるし、いいことない。難産になりやすい。動けるなら、今と同じく運動を続けること」と思ったんだとか。「スクワットとかかかと上げならお腹が大きくなってもできますから」。
初期流産は、卵子が原因のことが多いので、安静にしようが、動きまくろうが、起こるときは起こる。

私の状況を報告すると、「ここ数ヶ月で体質改善進んでますから、その成果が出ましたね。きっと大丈夫ですよ。万が一今回がダメでも、凍結卵子があるし、この先に採卵したら更にいい卵子になっているかもしれません」。
今日もお灸でいぶされて、煙臭くなった。周りの人に「タバコくさー」って思われるよね、きっと。まさかお灸なんて思わないよな。

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