2019年1月28日月曜日

第2採卵周期 ET6 中間検査

今日は確定前の診察日。ホルモン値を調べて必要に応じて薬を追加するためらしい。

ベッドから起きる前からなんとなく気持ちが悪い。軽い吐き気。もしかしてもうつわり?なんて。その前はお腹が空いた感じがあったので、一応朝食にりんご、フレンチトーストを食べた。
気持ち悪さは少しずつ増してきた。朝から気持ち悪いなんて、滅多に無いので、本気でつわりじゃね?なんて、勝手に思い込んで、嬉しい気持ちと、こんな早い時期からつわりなんて‥という悲しさ入り混じり。
10:30-11:00にクリニックに着くように電車に乗るが、2本目の電車で吐き気が強まってきて、急に全身から汗がドバーッと吹き出して、血の気が引く。やばい、滅多にないけど貧血状態。ここで吐いたらどうしよー汗汗!短い電車だけど、乗り換え駅まで汗をだらだらかきながらこらえた。セーフ!トイレに駆け込むと、吐き気より下の方が。座った途端、激しい下痢。滅多にお腹を壊さないので、何年ぶりかにピーピーに。
やっぱりつわりじゃなくて、何か菌が入った食あたりか。でも思い返してもあたるような物、食べてないしなあ。
とりあえずすっきりして、3本目の電車に。急行に乗って半分ほど過ぎたあたりで、再び吐き気&汗ドバー。最寄りの駅で降り、またトイレへ。さきほどより本格的に水状。
降りた駅は特急は止まらない駅で、ホームで電車を待つ10分ほどの間、猛烈に寒い。体力が急に落ち、体温が下がっていたためか。
クリニックに予約時間に間に合わないことを連絡。予約無しの人と同じ扱いになって待ち時間が長くなるらしいが仕方がない。
10分ほど時間を過ぎて無事到着。
クリニックのソファでほっと一息。落ち着けるんだよねーここ。トイレも近くにあるし。
いつもは暑い待合室が、最初の10分ほどは上着を脱げないほど寒く感じ、手の指がかじかむほど。脱水になりかけかもしれない。持参した水ではなく、給水機からぬるめのお湯をもらって飲む。
月曜日なので混んでいると覚悟していたけど、それほどではなく空きソファも目立つ。
今日は採血と審査のみ。
担当のF先生はから、「もう一つの卵、5日目で胚盤胞になりましたよ!」と言われる。諦めていただけに嬉しいサプライズ。しかも、私の年齢では一番いいグレードとのこと。
「今回2つも取れて、しかも胚盤胞になるなんてすごいことですよ。移植した卵も、今頃胚盤胞になっているといいですね」。
今日の血液検査はP4のみ。前回はこの時期E2,LH,P4,bHCGを検査していたけど、結局P4だけ見ればいいでしょう、ということになったんだって。
「P4は8.6だと少し低いので、デュファストンを出します。10以上は欲しいところですから」。
今日から6日後の確定診断まで、日に3回(7:00 15:00 23:00)、デュファストンを飲む。

さて、帰り道もまた難儀だな。朝よりはマシになったとはいえ、まだ気持ち悪さは続いている。体力も落ち、ややフラフラする。
朝とは違う駅で2回ほどトイレに降り、14:30なんとか家にたどり着いた。
毎回、気持ち悪くなってトイレに駆け込むんだけど、不思議と便座に座った途端に吐き気はおさまり、下の方からのリリースですっきり。とにかく毒素を体外に出したい!という強い反応。
少しだけ空腹を感じたので、1パックだけあったレトルトの五穀がゆを温めて、梅干しと一緒に食べた。んー美味しい。
粉末の甘酒があったので、これも飲んでおいた。
糖分と塩分をちゃんと補わないとね。
つわりでなかったことは間違いない‥

0 件のコメント:

コメントを投稿

中退

判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...