2019年2月28日木曜日

骨盤底筋

産後、尿漏れで悩む人が多いと聞く。
年齢を重ねていくと、どうしても仕方が無いのかもしれない。膀胱周辺の内臓がどんどん下垂して、膀胱を圧迫し押し出すのだそうだ。
ちょうどテレビで原因と対策をやっていて、一番簡単に出来そうだと思ったのが、これ。
トイレでいきむとき、どうしても体を丸めがちだけど、逆にヨガのポーズのように両手を上げて伸びをするといいのだそう。そうすると膀胱周りのスペースが出来て、圧迫するのを和らげるのだとか。
な、なるほど!
便秘しないようにかなり気を配っている。ストレッチやヨガなどはほぼ毎日やっているし、食物繊維の多いものを食べるようにしている。理想は日に2回以上、少なくとも1回。ほぼ毎日1−2回のペースを保っているが、それでもスムーズなときと、力を入れないといけないときがある。ホルモンバランスとかで仕方がないんだろう。
下肢静脈瘤の原因の一つが、トイレでのふんばり、というのもテレビで見たので、いきむのはとにかくよくないみたい。
両手を上げると、力が入らない‥けど、それでも出せるようでなければ。
私の中での鉄板食材は、ゴボウ。毎日食べるのは難しいけど、千切りにして冷凍しておくと、味噌汁を作るときにささっと投入出来るのでラク。

2019年2月26日火曜日

フジモン鍼灸

2週間以上ぶりの鍼。
フジモンは新たに妊活の研修を受けてきたばかりらしく、いつも以上にトークがパワーアップ。
「まごわやさしい、で栄養を摂りましょうと言ってきてますが、今後はもっと細かく栄養素について把握していかないといけないかもしれません。」とコピーを見せてくれた。カルシウム、カリウムなど一般的なミネラル以外に、セレン、クロム、マンガン、モリブデン、硫黄、ケイ素、などが多く含まれる代表的な食材が載っている。
いつも食べている食材って、偏りがちだから、それらに含まれていない栄養素は不足する可能性がある。だからその詳細を把握しないと、ということらしい。
「本気で体質改善をしたいなら、40代だったらアスリート並みの生活をして、最低3年ぐらいかかる」と聞いたとか。
「これまで以上に厳しく指導します」と宣言された。
今まで、フジモンにアドバイスをされると、内心「本気でそこまでやらないといけないの?」と及び腰になっている自分がいた。今もいる。
でも、子供が欲しいのはフジモンではなく自分。フジモンに反発するのは全く見当違いということもわかっている。
言い訳をしたり、逃げたりして、後悔するのは自分なのに。
これだけやっても無理なんじゃない?と思うと同時に、ここまでやらなくても大丈夫なんじゃない?と思う自分がいる。
最近はジムに行くだけで満足してしまい、内容は軽くする傾向があったことを反省。
筋トレの内容も少しずつ増やしていかないと意味がない、と言われたので、今後はもう少しジムにいる時間を延ばします‥。

2019年2月20日水曜日

βHCG下がった

生理も始まったことだし、そこそこ量もあったので、心配はしていなかったけど、血液検査の結果、数値は72まで下がっていた。これで一安心。内診もせずに済んだ。
念のため来週も通院することになったが、あくまでも念のため。

しかし今日は暑かった。2月とは思えない陽気。
駅前のスタバは窓際しか空いておらず、日差しが暑すぎてボーッとした。

2019年2月16日土曜日

リセットに安堵

いつ始まるの?とモタモタしていた生理が、ようやく本格的に開始。受精後の生理は厳密には生理とは言わないらしいけど、他の表現を知らない。
土曜の朝、やや大きめの塊の物体が出てきた。もしかしてこれが卵だったのかなあ。
と少なからずの悲しみを持ってサヨウナラ。

出血があったからといって、子宮外妊娠ではない、と言えないらしいけど、出血が無いのが一番心配。

2019年2月15日金曜日

βHCG上がってしまった

前回127だった数値は、下がることが期待されていたが、なんと579.2になっている。
これは、妊娠が期待出来るほど十分な数値ではないが、放置するには高すぎる。
「悪いけどね、この値では妊娠出産は無理なんですよ。でも下がらないということは、子宮外妊娠という不安も否定出来ないので、また5日後来てください」と言われてしまった。
オーノー。
一番よくない流れになってしまってるじゃないか。
「子宮外の可能性が高いというわけではないんですが、ゼロではないので、引き続き血液検査の値を注意深く見ていく必要があるんです」。
生理状の出血があっても、子宮外を否定出来るわけではないらしい。出血があり、なおかつhcgが下がれば、安心なのだが。
3日ほど前に生理が始まったと思いきや、うすーいオリモノ程度で、生理の出血には程遠い。治療で内膜が厚くなっていたので、通常より出血が多いのが普通なのだそう。
そういえばここ3日ほど36.7度台と高温が続いているのも悪い予感。

万が一、子宮外妊娠していたらどうなるのか、というと、子宮外の90%以上は卵管に着床ということらしく、その場合は卵管を切除するのが一般的とか。何故かというと、子宮外妊娠をするということは、その後も再発する可能性が高いので、残しておいたらまた子宮外妊娠してしまうかもしれないから。卵管を切除しても卵巣には影響がないので、体外受精で妊娠出来る可能性はある。
で、腹腔鏡で手術出来るらしいが、数日入院はするのだとか。
うーん、おそらく卵巣嚢腫の手術と同じ感じだな。
あの時は、全身麻酔で腹腔鏡手術をしたのだった。術前術後の絶食がかなり辛かったのを思い出した。初めて胃が痙攣して胃液を吐くという経験をした。

とにかく、まだ子宮外と決まったわけではないので、平静に平静に。
と言いつつ気持ちは沈む。

2019年2月8日金曜日

第2採卵周期 ET17 予想通り残念な結果

今朝は更に体温が36.36へ。完全に希望無し。
あーあ、クリニック行きたくない。
やはりダメだった。
bHCGは127.3 P4 8.3
HCGはこの10倍は欲しいところ。
この数値がピークなのか、下がってきたのか上がってきたのか、現時点ではわからないけど、下がらないと次の治療には進めない。一週間後に再検査。

まあ覚悟は出来ていたので、この時点ではもうそれほどショックではない。朝の時点で思いっきり落ち込み済み。
それより待っている間、原田マハの「一分間だけ」という、飼い犬の出てくる小説を読んで、涙をこらえるのに必死で、気づいたら診察に呼ばれていた。

夕方、フジモン鍼灸。
体重をもっと増やすために、食事量を増やす。でも間食は減らす。間食するならバナナ、ナッツを、と言われた。それはわかってるけどねえ。
着床後、うまくいかない原因の90%ぐらいは、卵子に原因がある。着床して、子宮から血管が伸びて、卵子とつながるまでは、卵子の持つエネルギーが全てなので、それが不足していると進まないって。
ただ、不妊治療をしていると、細かく血液検査などで確認するから、受精した、着床した、とわかるけど、そうでなかったら、着床後、リセットしていても着床したことなんてわからないので、うまくいかなくてもそれは特別なことではない。誰にでもよく起こっていることなのかもしれない。

2019年2月7日木曜日

第2採卵周期 ET16 デュファストン中止

今朝はさらに体温が下がって36.53に。
もうこれ以上の悪あがきは無駄と判断し、3回分残っていたデュファストンはやめることにした。
明日は診察だけど、今後はどういうスケジュールになるのかな。3-4ヶ月はお休みかな。

2019年2月6日水曜日

第2採卵周期 ET15 立ちくらみ

体調に大きな変化は無いのだけど、
月曜日、筋トレ、20分ジョギングの後、ヨガの最中、何度もグラッと立ちくらみが。太陽礼拝では、立ったりかがんだりを繰り返すので、立ち上がる際に何度かクラっとくることは以前もあったのだけど、今回は2回ぐらい倒れそうなほどホワイトアウト。まあ大丈夫だったけど。

本日水曜日、ピラティス、筋トレ、15分ジョギング、その後のヨガでまたも立ちくらみ。リラクゼーションメインの緩やかなヨガなので、こんなの初めて。

hcgの数値的に着床しているのは事実なので、なんらかの影響があるのだろうか。例え妊娠は成立していなくても。
今日はとうとう体温が36.5台に。もう期待出来ない。私がこれまでに学んだことは「体温は裏切らない」、悲しいまでに。

2019年2月3日日曜日

第2採卵周期 ET12 判定日

体温は、ET8に一旦下がって、その後36.7台と持ち直し。
ところが、判定日の本日になって36.50と下降。前回の移植時と同じパターン。
どよーんと落ち込み。行きたくないなあと思いながらクリニックへ。
日曜日だからか、指定時間は9:00-13:00。11時半ごろ着くと、案の定空いていた。
採血後、コーヒーを飲みながら、スマホでドラマを見ながら待つ。wi-fiも電源もあるから、こういう待ち方ができるって今頃気づいた。

初めて見る先生。多分何人かやめたり休診しているから代打だと思う。
数値を見るまでもないと思ったけど、果たして結果は、予想外に微妙だった。
前回同様(1.3)に低い数字で玉砕する覚悟はあったけど、bHCG 27.5って。
相当低いことは間違いないけど、着床はしている数字。
「今日のこの値ではまだはっきりわからないので、5日後にまた来てください。P4が低いのでデュファストンは引き続き飲んでください。注射も打ちましょう」。
喜ぶことも落ち込むことも出来ない結果となった。
腰にプロゲデポー125mgを打ってもらい終了。

いろいろ調べると、判定日には50から100ぐらいは無いと、限りなく陰性に近いらしい。ただ、数十だったのが、数日で急に巻き返すパターンもまれにあるそうな。
数百の低めの数値で推移すると、子宮外妊娠の可能性が高いらしい。

前回よりは高い数値なので、妊娠に近づいている、と喜んでいいのだろうか。一応前進はしているんだよね、うん。

E2 132/ P4 7.6/b-hcg 27.5

中退

判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...