2019年2月8日金曜日

第2採卵周期 ET17 予想通り残念な結果

今朝は更に体温が36.36へ。完全に希望無し。
あーあ、クリニック行きたくない。
やはりダメだった。
bHCGは127.3 P4 8.3
HCGはこの10倍は欲しいところ。
この数値がピークなのか、下がってきたのか上がってきたのか、現時点ではわからないけど、下がらないと次の治療には進めない。一週間後に再検査。

まあ覚悟は出来ていたので、この時点ではもうそれほどショックではない。朝の時点で思いっきり落ち込み済み。
それより待っている間、原田マハの「一分間だけ」という、飼い犬の出てくる小説を読んで、涙をこらえるのに必死で、気づいたら診察に呼ばれていた。

夕方、フジモン鍼灸。
体重をもっと増やすために、食事量を増やす。でも間食は減らす。間食するならバナナ、ナッツを、と言われた。それはわかってるけどねえ。
着床後、うまくいかない原因の90%ぐらいは、卵子に原因がある。着床して、子宮から血管が伸びて、卵子とつながるまでは、卵子の持つエネルギーが全てなので、それが不足していると進まないって。
ただ、不妊治療をしていると、細かく血液検査などで確認するから、受精した、着床した、とわかるけど、そうでなかったら、着床後、リセットしていても着床したことなんてわからないので、うまくいかなくてもそれは特別なことではない。誰にでもよく起こっていることなのかもしれない。

0 件のコメント:

コメントを投稿

中退

判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...