今朝は更に体温が36.36へ。完全に希望無し。
あーあ、クリニック行きたくない。
やはりダメだった。
bHCGは127.3 P4 8.3
HCGはこの10倍は欲しいところ。
この数値がピークなのか、下がってきたのか上がってきたのか、現時点ではわからないけど、下がらないと次の治療には進めない。一週間後に再検査。
まあ覚悟は出来ていたので、この時点ではもうそれほどショックではない。朝の時点で思いっきり落ち込み済み。
それより待っている間、原田マハの「一分間だけ」という、飼い犬の出てくる小説を読んで、涙をこらえるのに必死で、気づいたら診察に呼ばれていた。
夕方、フジモン鍼灸。
体重をもっと増やすために、食事量を増やす。でも間食は減らす。間食するならバナナ、ナッツを、と言われた。それはわかってるけどねえ。
着床後、うまくいかない原因の90%ぐらいは、卵子に原因がある。着床して、子宮から血管が伸びて、卵子とつながるまでは、卵子の持つエネルギーが全てなので、それが不足していると進まないって。
ただ、不妊治療をしていると、細かく血液検査などで確認するから、受精した、着床した、とわかるけど、そうでなかったら、着床後、リセットしていても着床したことなんてわからないので、うまくいかなくてもそれは特別なことではない。誰にでもよく起こっていることなのかもしれない。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
中退
判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...
-
2日間、忘れずにワンクリノンを使い続けた。 朝6時に起きる予定が、夫のイビキと、寝坊したらどうしよう、と緊張していたせいもあり、5時に目が覚めてしまった。その後眠れず、眠りも浅かったので、かなり気分が悪い。 日曜日なので、夫も一緒にクリニックへ。 7時に家を出たら8時半まで...
-
ワンクリノンを使用し始めて思い出した。 使っている間、必ず夜中にトイレに行くたくなる。しかも多い時には2回。 移植時、靴下を脱いだ足を見て、跡がすごいなーと思いながら観察していたのだけど、移植が終わっても跡は消えず。いつもこんなにむくんでたっけ?と思っていたけど、ワンクリノン...
-
「ホルモン値は順調に上がってきましたね。これなら1週間後に移植できます。今日の夜、スプレキュアを使ってください。」 排卵時に移植だと思っていたので、一瞬ぽかんとしてしまった。 そうだった、胚盤胞移植だから、排卵から1週間ぐらい空くのだったか。 診察室を出て、前回のタイムス...
0 件のコメント:
コメントを投稿