前回127だった数値は、下がることが期待されていたが、なんと579.2になっている。
これは、妊娠が期待出来るほど十分な数値ではないが、放置するには高すぎる。
「悪いけどね、この値では妊娠出産は無理なんですよ。でも下がらないということは、子宮外妊娠という不安も否定出来ないので、また5日後来てください」と言われてしまった。
オーノー。
一番よくない流れになってしまってるじゃないか。
「子宮外の可能性が高いというわけではないんですが、ゼロではないので、引き続き血液検査の値を注意深く見ていく必要があるんです」。
生理状の出血があっても、子宮外を否定出来るわけではないらしい。出血があり、なおかつhcgが下がれば、安心なのだが。
3日ほど前に生理が始まったと思いきや、うすーいオリモノ程度で、生理の出血には程遠い。治療で内膜が厚くなっていたので、通常より出血が多いのが普通なのだそう。
そういえばここ3日ほど36.7度台と高温が続いているのも悪い予感。
万が一、子宮外妊娠していたらどうなるのか、というと、子宮外の90%以上は卵管に着床ということらしく、その場合は卵管を切除するのが一般的とか。何故かというと、子宮外妊娠をするということは、その後も再発する可能性が高いので、残しておいたらまた子宮外妊娠してしまうかもしれないから。卵管を切除しても卵巣には影響がないので、体外受精で妊娠出来る可能性はある。
で、腹腔鏡で手術出来るらしいが、数日入院はするのだとか。
うーん、おそらく卵巣嚢腫の手術と同じ感じだな。
あの時は、全身麻酔で腹腔鏡手術をしたのだった。術前術後の絶食がかなり辛かったのを思い出した。初めて胃が痙攣して胃液を吐くという経験をした。
とにかく、まだ子宮外と決まったわけではないので、平静に平静に。
と言いつつ気持ちは沈む。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
2019年2月15日金曜日
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