血液検査のみ。項目がP4だけだったので、採血の看護師さんに「βHCGは無いんですか?」と聞いてから、そういえばいつからか中間診断の際は、βHCGは不要になった、と先生が言っていたようなのを思い出した。
この段階で検査しても信頼できるデータにはならないのだとか。
というわけでP4のみで、9.3と基準値10以上に満たなかったため、プロゲデポー125mgを筋肉注射。思ったより痛くなかった。
先生は前に頼りないなーと思った若い女性で、以前よりは少ししっかりした感じだった。
今の段階では悶々と過ごすしか無いのだが、体温を見れば自明だと思っている。過去の履歴を見たら一様にこの時期体温が低い。つまり低体温は陰性だ。
クリニックでは体温のことを全く考慮しない。体温は過去の答え合わせにしかならないためだと思うが、自分に関して言えば、「体温は誤魔化せない」。残念なぐらい、クリニックとの診断と合致している。
なので、今回も体温を見れば、もうほぼわかるんだけど、敢えて見ないようにしている。なぜなら、失望感は大きなストレスになって、プラス面がない。判定前に心構えをしておけるというメリットもありそうだけど、どんなに覚悟していても、実際に陰性の判定をもらったときの心の落ち込みはどうにもならないから。それはそれは、本当に死にたい、と思うほどの悲しみ。
だから、今から悲しい思いを抱え続けるよりは、判定日だけに落ち込む方がマシだと学んだ。
お昼ご飯は、いつか行ってみたいと思っていた桉田餃子
うどんよりヘルシーだと思うけど、皮のボリュームがすごい。炭水化物(全粒粉)が多いわあ。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
2019年11月25日月曜日
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中退
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