2019年11月19日火曜日

新鮮胚移植

採卵翌日、朝の指定された時間に培養室に電話。
「昨日取れた成熟卵一つは、ふりかけで受精しました。移植可能かどうか、また明日の朝ご連絡ください。」

最初の関門は突破。成熟卵が受精しないということはこれまで無かったのでそれほど心配はしていなかったけど。そもそも90%以上受精するものらしいし。

久しぶりにジムに行き、ピラティス、エアロビ、ヨガを受講。

採卵2日後、朝の指定された時間に培養室に電話。
「昨日受精した卵は今朝の段階で4分割しており、移植可能な状態です。11時までに来院してください。」
ひとまずホッとした。
いそいそと準備し11時にクリニックへ。
採血後、13時までフリーだが、前回はここでホルモン値が規定に満たず挫折したからなあ。
12時ぐらいまではいつ電話がなるかと落ち着かない。
娘が生まれる前は、よくお好み焼き、インドカレー、一風堂のラーメンを食べていたのを夫に指定されて思い出した。そうだ、小麦粉三昧だったので娘はあんなに麺好きだったのかもしれない。
験担ぎのため、お昼はクリニック近くにあった一風堂でラーメンを食べた。何年ぶりだろ。
そういえば、ルーシーを連れて一度一風堂に行ったおり、子供用サービスで出してくれたオレンジジュースではなく、ルイボスティーを美味しそうに飲んだっけなあ。
ルイボスティーのサービスなんて珍しいし、ピリ辛もやしも食べ放題なのがいいよね。

まだ時間があったので、ドトールでコーヒーを飲んで待合室に戻る。
13:25 培養士さんに呼ばれる。
卵子の状態はフラグメントなど少なく状態は良い。グレード1。でもこれまで全部そうだったけどだめだったのだよ‥。
P4が1.5と低く、前回は0.5でダメだったのだが、一応最低ラインの1.0以上だからなんとかギリギリ移植可能。でもこれまでも3.0で移植したことあったけど、それより低くて大丈夫なんだろうか。
13:32 ナースセンターに呼ばれ、リカバリールームに案内される。14時から順次開始で私は7番目。
14:40頃オペ室へ。子宮内に分割胚が戻された。
リカバリールームで20分間の安静。
P4が低かったためか、本日夜からデュファストンが12日分処方された。1日3回服用して内膜の厚さを保つ。その他、毎回移植後に出されるプレドニゾロン1週間分。

15:15 会計終了。
今回はカード払いにしてもらった。銀行振込しか出来ないかと思っていた。
30万円弱の支払い。定期預金から口座にお金を移動させねば。

移植自体は4回目?5回目?よくわからなくなってきた。
もはや記念受験ならぬ記念移植の気分。
今回こそ!と意気込むのが良いのか、もうこれで最後、諦めがつく、と凪の気持ちでいるのが正解か。わからん。

0 件のコメント:

コメントを投稿

中退

判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...