2019年11月25日月曜日

移植後中間検査

血液検査のみ。項目がP4だけだったので、採血の看護師さんに「βHCGは無いんですか?」と聞いてから、そういえばいつからか中間診断の際は、βHCGは不要になった、と先生が言っていたようなのを思い出した。
この段階で検査しても信頼できるデータにはならないのだとか。

というわけでP4のみで、9.3と基準値10以上に満たなかったため、プロゲデポー125mgを筋肉注射。思ったより痛くなかった。
先生は前に頼りないなーと思った若い女性で、以前よりは少ししっかりした感じだった。
今の段階では悶々と過ごすしか無いのだが、体温を見れば自明だと思っている。過去の履歴を見たら一様にこの時期体温が低い。つまり低体温は陰性だ。
クリニックでは体温のことを全く考慮しない。体温は過去の答え合わせにしかならないためだと思うが、自分に関して言えば、「体温は誤魔化せない」。残念なぐらい、クリニックとの診断と合致している。
なので、今回も体温を見れば、もうほぼわかるんだけど、敢えて見ないようにしている。なぜなら、失望感は大きなストレスになって、プラス面がない。判定前に心構えをしておけるというメリットもありそうだけど、どんなに覚悟していても、実際に陰性の判定をもらったときの心の落ち込みはどうにもならないから。それはそれは、本当に死にたい、と思うほどの悲しみ。
だから、今から悲しい思いを抱え続けるよりは、判定日だけに落ち込む方がマシだと学んだ。

お昼ご飯は、いつか行ってみたいと思っていた桉田餃子
うどんよりヘルシーだと思うけど、皮のボリュームがすごい。炭水化物(全粒粉)が多いわあ。

2019年11月19日火曜日

新鮮胚移植

採卵翌日、朝の指定された時間に培養室に電話。
「昨日取れた成熟卵一つは、ふりかけで受精しました。移植可能かどうか、また明日の朝ご連絡ください。」

最初の関門は突破。成熟卵が受精しないということはこれまで無かったのでそれほど心配はしていなかったけど。そもそも90%以上受精するものらしいし。

久しぶりにジムに行き、ピラティス、エアロビ、ヨガを受講。

採卵2日後、朝の指定された時間に培養室に電話。
「昨日受精した卵は今朝の段階で4分割しており、移植可能な状態です。11時までに来院してください。」
ひとまずホッとした。
いそいそと準備し11時にクリニックへ。
採血後、13時までフリーだが、前回はここでホルモン値が規定に満たず挫折したからなあ。
12時ぐらいまではいつ電話がなるかと落ち着かない。
娘が生まれる前は、よくお好み焼き、インドカレー、一風堂のラーメンを食べていたのを夫に指定されて思い出した。そうだ、小麦粉三昧だったので娘はあんなに麺好きだったのかもしれない。
験担ぎのため、お昼はクリニック近くにあった一風堂でラーメンを食べた。何年ぶりだろ。
そういえば、ルーシーを連れて一度一風堂に行ったおり、子供用サービスで出してくれたオレンジジュースではなく、ルイボスティーを美味しそうに飲んだっけなあ。
ルイボスティーのサービスなんて珍しいし、ピリ辛もやしも食べ放題なのがいいよね。

まだ時間があったので、ドトールでコーヒーを飲んで待合室に戻る。
13:25 培養士さんに呼ばれる。
卵子の状態はフラグメントなど少なく状態は良い。グレード1。でもこれまで全部そうだったけどだめだったのだよ‥。
P4が1.5と低く、前回は0.5でダメだったのだが、一応最低ラインの1.0以上だからなんとかギリギリ移植可能。でもこれまでも3.0で移植したことあったけど、それより低くて大丈夫なんだろうか。
13:32 ナースセンターに呼ばれ、リカバリールームに案内される。14時から順次開始で私は7番目。
14:40頃オペ室へ。子宮内に分割胚が戻された。
リカバリールームで20分間の安静。
P4が低かったためか、本日夜からデュファストンが12日分処方された。1日3回服用して内膜の厚さを保つ。その他、毎回移植後に出されるプレドニゾロン1週間分。

15:15 会計終了。
今回はカード払いにしてもらった。銀行振込しか出来ないかと思っていた。
30万円弱の支払い。定期預金から口座にお金を移動させねば。

移植自体は4回目?5回目?よくわからなくなってきた。
もはや記念受験ならぬ記念移植の気分。
今回こそ!と意気込むのが良いのか、もうこれで最後、諦めがつく、と凪の気持ちでいるのが正解か。わからん。

2019年11月17日日曜日

4回目 採卵

朝6時半に家を出て7時半前にクリニック着。
ほどなくナースセンターへ。
今回は7番目とのこと。8時から順次開始するので、1時間ぐらいは待つかと思ったら、8時40分ごろオペ室に呼ばれた。
今回は卵が2つしか取れなかったので早く終わった。採卵中、左下腹部をぎゅーっと押されて痛かった。
20分の安静後、待合室へ。
10時3分、院長に呼ばれた。
「今回は成熟卵1つ、あとは超未熟卵GV1つでこれは使えないから。成熟卵を受精して、あなたの場合は分割でいけるから、今回もうまくいけば明後日移植ね。内膜も10mmあるし」。
相変わらず愛想がないなあ。
夫は「先生は今回はいいですねーとか言ってくれないの?今日はいいの出たと思うんだけど」と不満そう。前回ふりかけになったのが相当悔しかったらしい。

まあとにかくつつがなく終わったので、まだ10時半だけど、今月オープンしたハンマーヘッドへ。
天気がよくて散策日和。むしろ暑い。11月半ばとは思えない。
 ランチに食べたラクサヌードル
 これが目的地、クルミッコカフェ
クルミッコ自体は家の近くで買えるので買わなかった

2019年11月15日金曜日

D14診察

またも早朝。自宅より少し遠いので7時前に出て8時ごろクリニック到着。
「ホルモンの値も問題ないし、卵胞も採卵出来る大きさになりましたので、明後日採卵決定です」。はは、採卵日が誕生日だ。プレゼントになると嬉しいな。
E2 183/ LH 10.4/FSH 7.4 卵胞13mm

夜23時と24時にスプレキュアを使用し、翌日15時と24時にボルタレン挿入。

ワンコともちょっと仲良くなってきたし、前よりかわいく思える。寂しさに耐えているのが健気だし。

夫が朝ワンコのえさやりを忘れた、というので急いで帰宅。
ご飯をあげて、私もお昼を食べに街へ。
吉祥寺生活も最終日なので、マツコが絶賛していたドライカレーを食べる。
美味しいけどもっとチーズ山盛りだと思ったな。



2019年11月14日木曜日

D13診察

通常は、採卵前は朝8時20分の診察で採卵日が決定となるのだが、先日のD10診察では決まらなかったので再度診察。自然周期の難点だなこれが。
「卵胞は大きくなってきていますが、あと少しですね。明日の朝8時20分に来てください」。またか‥
診察自体は比較的早く終わった。2時間弱。

E2 154/ LH6.7/P4 0.1 卵胞12mm

慣れない家に寝泊まりしているのでやや寝不足か。それより家にいると落ち着かないせいかものすごく肩が凝って身体中ギチギチ。日中はほとんど外を歩き回っているのだが、本やら水筒やら荷物が多いのでそのせいもある。
今週期が最後と思っているのに、外食だらけで運動もしていない、身体もカチカチってどうなの。

とりあえずお昼ご飯は唐揚げ山盛り

2019年11月11日月曜日

D10診察

朝8時過ぎクリニック着。
卵胞は10mm以上に育っているようなので、今週期なんとか採卵出来そうな感じ。FSHも下がっていた。
E2 64/ LH 7.7/ FSH 10.5

9時半ぐらいに終わってしまったので、一旦家に帰り、お昼ご飯を食べてからジムへ。

今日から5日間、義実家で犬と猫の世話。
義母と義妹がハワイに行っている間、ペットの世話を頼まれたのだ。朝晩の餌やりと散歩、トイレの始末が主な仕事だけど、動物を飼ったことのない私にはかなりの重荷。しかも義実家に泊まったことも無いし。
神経質で臆病な犬なので、飼い主がそんなに長い間留守にして大丈夫か心配だよ‥

2019年11月6日水曜日

D5診察

やっぱりこの待合室、落ち着かない‥ 前の方がよかったなあ。
ずっと椅子に座っているのは苦痛。あんまりうろうろしにくいし。
ヨガとかストレッチのできるカーペット敷きの部屋があったらいいのに。
不妊治療には運動が必須だから、それこそ簡易ジムとか併設されてたらいいよね、このアイデアどうよ。治療成績も良くなるんじゃない?

結果はまたもFSH高値で、レトロゾールは使えず、自然周期となった。
「すごい高いってわけじゃないけど、20超えちゃってるから、薬は使えないんですよ。でも卵胞も3.5mm 4mmと見えているし(前周期はこの段階では卵胞が見えなかった)、可能性はあるので様子を見ましょう」。
FSHが高いと卵胞の育ちが悪く、採卵が難しくなる。これ以上上がらないでくれ。
来週D10の診察となった。朝8時20分か‥

E2 12/FSH 20.5

フジモン鍼灸に通うのをやめてから、やはりモチベーションというか、緊張感が薄くなってきてしまったかも。フジモンにはいつももっと運動をしろとか、早く寝ろと言われていたので。でもそれはそれでストレスもあり、金銭的にも負担だったので、プラマイゼロか。
朝からなんとなく頭が痛かった。頭痛なんて滅多になく、緊張性頭痛とも違い、風邪で発熱するときの痛みに似ている。
歩くと鈍痛で、ジムでヨガだけでもしようと思っていたけど、時間も合わず、悪化したら困るのでそのままおとなしく帰った。
一晩寝たら治った。

ランチは煮えたぎるスンドゥブ。鼻水が出て困った〜けど美味しかった。

中退

判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...