今日も待合はわりと空いている。そしてなんと採血後30分で内診に呼ばれた。
内膜も厚くなっていて、卵胞は15.8mm。
「もうちょうど排卵時期なので、今日の18時に鼻スプレーしてください。19日に移植になります。ただ胚盤胞の移植、約2割ぐらいキャンセルになるので、17日に黄体ホルモン値を測りにきてください」とのこと。
今日18時にスプレキュアを左右合わせて3回点鼻。
17日に採血し、ホルモン値が低ければ膣薬で補充し、19日の朝8時半に再び採血。
そこからフリータイムで時間を潰し、13時に培養士から卵の説明があり、14時以降移植となる。
ただホルモン値が低すぎる場合と、卵の溶解段階で1%うまくいかない場合があるので、その際は電話で呼び出される。
と看護師さんから説明があった。新鮮胚移植とほぼ同じだけど、違いは朝8時半に行かないといけない事かな。たまたま今回も日曜日なので、通勤ラッシュじゃなくて良かった。
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先生からも看護師さんからも、「唯一の卵、移植するのか。貯卵しとかなくて大丈夫か?」という空気をうっすら感じるのは考え過ぎか。
そりゃ普通に考えたら、保険の無い状態で進める方が少数派なのかもしれない。実際、前回の採卵から何も出来ないまま5ヶ月経っちゃってるわけだし。
自分でも、「また今回もきっとダメなんだろうな」と思う気持ちと「今度こそ大丈夫。って自分で信じなくてどうする!」という気持ちが複雑に混じり合う。
やってみないとわからない、というのが唯一はっきりしている事実。
今回ダメだったら、今後どうするか、決めかねている。
これ以上続けても意味無いかもしれないけど、年内は続けるかな。採卵出来る間は。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
2019年5月13日月曜日
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