P4(黄体ホルモン)の値を見るだけなので、担当医不在枠でもいいと言われたので、担当の先生もいる日だったけど、それで予約してみた。
作戦失敗。ステイタスを見ると、担当の先生のところはさくさく順番が進んでいたのに、不在枠はなかなか進まない。結局2時間半待つ羽目に。
診察してくれた医師は若い女性だった。
P4の値が6.1と、基準値の7に満たないので、補充をしましょう、とのこと。
4以下だと移植キャンセルになるらしい。6.1なので、補充すれば、よほどのことがない限り当日キャンセルも無いと思われる。
経膣の黄体ホルモン剤は初めて。「ワンクリノン膣用ゲル 90mg」。
看護師さんに説明を受けた。
今日と明日の21時に使用。小さめのタンポンみたいなサイズで、中に白いゲル状薬が入っている。空気が入ったところをプッシュし、薬を押し出すようになっている。
薬剤師さんによると、移植後1週間ほど使い続けることになるらしい。
今までも飲み薬の補充はあったけど、経膣の方が効果が高そうで、おそらくその分副作用も強いと思うとちょっとがっかり。経験上、薬の影響が抜けるのに時間がかかるので、その後の治療再開に時間がかかるのよね。卒業できればいいんだけど。
LH 6.8 / P4 6.1
今月はGWに旅行もしたし、移植でも10万円以上かかるので、緊縮財政。
なので、お昼は丸亀でうどんを食べようと決めていた。そしたらソフトバンクがユーザー限定の1杯無料キャンペーンをしており、13時過ぎでも長い列。並んでいるのはほぼソフトバンクユーザーのみで、私が無料じゃないうどんを頼むと、お店の人がちょっと戸惑っていた。なんか悔しい。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
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中退
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