2019年5月26日日曜日

判定日

判定日、体温が36.7と少し持ち直し。
でも期待はしなかった。体調に一切変化は無いし、うまくいった感皆無だったし。
日曜日なので夫とクリニックへ。
結果は、案の定‥
E2 19/P4 9.0/bHCG 1.0

わかってはいたけど、やはりキツイ。いざ告げられたら放心状態になった。
今後どうするか。続ける意味があるのか。
いつもの担当ではない若い先生に「HCGが下がっているかを確認したいので、出血(生理状)が始まったら3日目に来てください。万が一出血が始まらない場合は6月5日に来てください。その場合は内診は無しです」。

これまで3回移植しているわけだけど、毎回卵の状態はそこそこよく見える。
今回もフジモンに写真を見せたら「卵殻もそれほど厚くなさそうだし、結構良さそうですけどね」と言われていた。もちろん見た目は当てにならないというのもわかっている。
でも結果が出る前の判断材料はそれしかないわけだし。

夫が「やっぱりルーシーが生まれてきてくれたのが奇跡だったのかもね。本来なら子供は持てないはずだったのに、短い間だけど、僕らのところに来てくれたのかもよ。一度でも子供を持てただけ幸せだよね」と、20回目ぐらいの同じ言葉を発した。
もしかしてそうなのかも。
すぐ死にたくなっちゃうし、自分に価値があると思えない。生きている意味がわからない。そんな人間が子孫を残すなんておこがましいのかもしれないな。

先が見えないが、年内は妊活を継続する。それ以降は養子縁組を検討する、ということにひとまず決定。すぐブレちゃうから。

クリニックに行った翌日、早速出血開始。今回はかすりもしなかった感じだな。周期を整えるという点に関してはその方がありがたい。

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中退

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