d3でクリニックへ。今回は採血だけで項目もhcgのみ。
2時間以上待って、ようやく呼ばれた。ずっとタイミングが合わず、主治医のF先生に会うのは採卵前以来。
「今回は残念でしたけど、妊娠まで一応したので、この治療(ふりかけ、新鮮胚移植)が間違いじゃなかったということがわかったので、悪く無い結果ですよ。ちゃんと次の治療に生かせます」。あれ、着床できなかったのかと思ったけど。
hcgの値が少し(1.3)でもあるということは、ちゃんと卵が卵管に戻って、子宮に着床したということ。ただ妊娠継続出来なかったのは、いわゆる化学流産というやつで、染色体の異常がほとんど。若い人でも少なからず起こることなので、落ち込む必要は無い。
「この年齢で、採卵出来て、妊娠できることがわかっただけでも、すごいことですよ」
ただ、逆に妊娠状態になったことで、次の採卵までは2周期以上空けないといけない。
「今回のhcgの値が0.5なので、一応ルール上は3周期空けないといけないんですよ」
「え、2周期じゃないんですか」
「0.4なら2周期でいいんだけど‥。ただほとんど変わらないので、2周期でもいいかもしれないなー。診察しながら決めていきましょう。他のホルモン値も今回の採血で追加検査しておきますね」
と、次回は約10日後に再診となった。排卵時期ということだな。
今回の生理は、正確には生理ではないらしく、通常の生理とは量や期間が若干違うかもしれないが、心配無用とのこと。
流産しちゃったらしいが、先生の口調は明るかったので、こちらもちょっと前向きになれて、意気揚々と病院を後にした。治療費助成の書類も受け取ったし。
今回が最初で最後の申請になるので、30万円、もらえるはず。
遅めのランチは「こめらく」で鯛と鯵のお茶漬け。美味しかったけど、量少なー
ご飯はお代わり可能だったけど、どうせ糖質ならご飯より何か甘いの食べちゃおうと思って。
その後まっすぐ地元の駅まで戻り、そのまま帰宅するか。とも思ったけど、1万歩近く歩いたし、すでにお腹が空きかけ。出血も多いし、自分にご褒美(ってほぼ毎日)、
というわけでD&Dでグラニースミスのアップルパイと、カフェラテを。
わーパイこんなに大きかったっけ。満足まんぞく。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
2018年10月26日金曜日
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中退
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