いつもの血液検査と内診。
卵胞は6mm前後のが2つほど、9mmのものが1つ(これは遺残卵胞)。採卵を焦って先月しちゃったけど、本当は今月ぐらいにした方が良かったのかもしれない。何しろ11月は普段と違うことが続き(旅行や義実家での留守番)、ストレスを感じることも多かった。でも12月は夫が出張でちょうど排卵日付近に帰ってくるか来ないかギリギリで不確定。採卵を今後もしようと思えばできるけど、可能性とか経済的な問題を考えるとやはりもう終わりにした方がいいのだろう。
「ホルモン値は今のところ問題ありません。ただ大きな卵胞が残っているから、そのせいでE2が上がってこない可能性もあります。そうなると移植は今月は無理だからね」。
「ずばりお聞きしますが、私の年齢だと胚盤胞よりも分割卵の方が出産までいく可能性が高いと院長がおっしゃっていたと思うのですが、どうなんでしょうか」と私。
「確かに45歳になると、胚盤胞を移植しても可能性はとても低いです。胚盤胞が移植まで至ったケースは、私が担当するこの10年で100件ほどです。そもそも胚盤胞まで育つ例がとても少ないんです。でもあなたの卵は43歳の時のだから、それだと妊娠できる可能性は39%ですよ。」
いつも混乱してしまうんだけど、新鮮胚(分割卵)と胚盤胞、どちらがいいのだろうか。
クリニックによっては、全部胚盤胞まで育ててから移植と謳っている。その方がいい卵である可能性が高いから。
でもこのクリニックでは、新鮮胚で移植できればする方が多い。それは胚盤胞まで育つ可能性が低いからだが、そもそも胚盤胞まで育たない卵を移植してもうまくいくはずがないではないか?と思ったが、そうとも限らないらしい。
培養器では胚盤胞まで育たなくても、移植して子宮内に早めに戻せば育つ、ということがあるようだ。確かにそうでなかったら新鮮胚を戻す意味が無い。
とは言え、それを確認する術が無いので、なるべく新鮮胚を戻すということなんだろうか。
胚盤胞を1回移植したことがあるが、失敗。なので今回も不安だけど。
E2 42/FSH 14.6
FSHが10を切ることがほとんど無くなってきた。
お昼は、以前から行ってみたかったお店のエスニックそぼろカレー
店舗限定のシブースト。めちゃくちゃ大きい&甘いので一人の時はムリ。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
2019年12月6日金曜日
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中退
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