2019年12月23日月曜日

胚盤胞移植

朝8時20分ぐらいにチェックイン。10分ほど待って採血。
ここから13時までフリー。何かあったら携帯を鳴らしますとのこと。
さて。地図で近くに見つけたサンマルクカフェでモーニング。
曜日ごとの日替わりのパンと、チョコクロ、チョコクロダマンドなどがコーヒー付きで290円、って安い。
さくさくで美味しい。平日の朝、店内は広くてガラガラ。窓際は居心地いいけど寒かった。

その後、近くのミュージアムショップでポストカードなどを物色。面白くて他にもいろいろ欲しくなっちゃうけど我慢。
折り紙ブックはお正月にみんなでやれば盛り上がること間違いなし。

のんびりしているうちに11時半過ぎたので、また大戸屋でお昼ご飯

13時9分、培養士さんに呼ばれ今回移植する卵の説明を受ける。
胚の大きさ、グレードは前回の胚盤胞と同じ。私の年齢ではCランクが最高。
子宮内膜の厚さがこれまで10mmだったところ、8mmとちょっと薄い。が、これまで何ミリでもうまくいっていないので、あんまり関係ないんだろう。


13時35分、ナースセンターで個室に案内される。といっても今回はカーテンで仕切られただけのスペースで、ほぼベッドとロッカーだけのミニマル。

14時半ごろ、オペ室へ。今回は担当のF先生だった。院長だと、消毒の際ガシガシと痛いが、F先生は荒っぽくないので良い。
モニターに映る卵は、写真よりいびつで横に長かった。
卵が子宮に戻されるまでの待機時間が辛いが、この痛みも慣れたもの。もうこれが最後だし。10分ほどで終了し、ベッドに戻る。
その間、看護師さんが来て、プレドニゾロンを朝昼夜3回食後を5日分、ワンクリノンを7日分渡される。
判定日は1週間後。
LH 1.4/P4 17.4
会計を済ませ(移植11万円プラスその他13860円)、終了。

私の中で、不妊治療は前回でほとんど終わっている。今回はおまけみたいなもの。期待値も限りなく低い。
3年間に渡り、不妊治療を続けてきた結果、現実を受け入れる他ないと悟った。どんなにあがいても努力しても、ホルモン値は改善することもなく、誰にでも訪れる老化を数字でまざまざと見せつけられる。治療をしていなかったら知らなかったであろう卵巣機能の著しい低さとか黄体機能不全など。
そして、むしろ今子供を授かったら、育て上げる体力があるだろうか、と心配になっている。もちろんそれに負けない力をつけるためにジム通いもしているが、元々の体質はどうにもならないんだろう。明らかに年上のおばさまたちの方がよほどタフだ。

30日、判定日は年末だし、ちょっといいものでも食べて新年を迎えればいい。

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