2019年9月10日火曜日

移植ならず P4低値

朝、分割の確認。
もしかして止まっちゃってたら、と不安になっていたんだけど、無事成長している模様。
11時に来院して採血し、13時に戻るようにといつものように言われ、休憩室で持参した簡単なお弁当をもそもそ食べ終わったら、12時ぐらいに着信。出てもすぐに切れてしまったが、市内の番号なので、念のためにネットで番号検索したら、なんとクリニックから。
電話が鳴ったら出られるようにしておいてと言われていたけど、これまで3回の移植で、一度も呼び出されたことがなかったので、完全に想定外。

慌てて受付に行ったら、ちょうど私の番号が呼び出された。
看護師さんに「先生からお話があります」と言われて、不安しかないよ。
分割がいきなり止まったのか、まさかの血液検査に問題が?と悶々していたら、院長が来た。今日は院長しかいないみたい。
「黄体ホルモンの数値が低いんだよね〜。これまでレトロゾールで着床もしてるのに。P4の数値がこんなに低かったこと無いけどね。どうしてだろうね。」としきりに首を傾げている。こちらも頭をひねるしかない。
「明日、上がるといいけどね。明日もう一度来てください」
「もし明日も上がらなかった場合、卵はどうなるんですか?胚盤胞まで培養して凍結でしょうか?」
「いや、新鮮胚で着床してる人は、胚盤胞まで待たずに分割胚で凍結した方がいいでしょう。胚盤胞にするとややこしいから。いずれにしても、凍結の場合、来月は院内の引っ越しがあるんで11月になっちゃうね」。
卵に問題があったわけではないのは一安心だが、新鮮胚で移植出来ないというのは大きな不安材料だ。ネットでは「胚盤胞まで育ったものしか移植しません」と謳っているクリニックがあったり、胚盤胞を移植する方が妊娠可能性が高い、という記載を見かけるが、このクリニックでは、高齢者には新鮮胚が一番良いと考えている。その方が卵には負担が少ないからだ。ほとんど新鮮胚移植でしか実績が無いらしい。

LH 6.3/P4 0.5

なんで今回に限って数値が上がらないのか、と半ば呆然としながら診察室を後にし、休憩室でもしや‥レトロゾールを2日目飲み遅れたからか?と思い当たって愕然とする。先生にはそれ、伝えてない。っていうか今更言い出す勇気無い‥
ってことは、値が上がるのが遅れているだけかもしれず、明日には上がるかもよ?
とポジティブに考えようとするが、先生の浮かない顔は、その可能性が低いことを物語っていた。
うわー 今回、これもやっちまったか。
これで終わるのは、悔いが残りそう。もう一度トライしたい、と思ってしまうよ絶対。

自己嫌悪でもやもやしながら帰って、お昼もちょっとしか食べなかったのでお腹空いてきたし。もう半ばやけくそで、ケンタッキーのチキンとミスドのドーナツを食べてしまった。いいもん、ジムでトランポリンやるから!
3週ぶりのトランポリンはかなりハードで、チキンとドーナツのせいか後半は気持ちが悪くなってしまった。なんてこったい。

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