2019年9月30日月曜日

D4診察

今日も月曜日なのに待ち時間は短め。10時半に着き、12時には会計終了。
内診は男性医師で、モニターを見ていると大きな卵胞らしきもの(15mmぐらい)一つ。
今の時期にしては大きすぎるので、遺残卵胞か?プラノバール飲んだのに?

と、残念な気持ちで診察を待つ。
F先生は、「ホルモン値は問題ないのですが、エコーで卵胞がはっきり見えなかったみたいなんです。なので明後日、もう一度来てください。そこで確認できれば、レトロゾールを飲んで採卵出来ます。もし確認出来なかったら、完全自然周期になります」。
クリニックのルールで決まっているそうな。
「胚盤胞、出来てよかったですね!スピードが早く、見た目も良かったので、グレードも途中から一番上に変更になりましたよ」とのこと。
もう気持ちが次の採卵に向いていたので、うっかり採卵した卵のことを失念していた‥。

10月、クリニック内の引っ越しがあり、今月は採卵以外の治療は出来ない。移植のみは出来ないのだが、採卵はオッケー。
フジモンいわく、「引っ越しや、長期の休みなど、培養器がいつもの状態と異なるときは、本当は治療を見送った方がいいんです」とか。
もちろんクリニックでは、そんなことは言わないけど。
なので、少し不安はあるが、来月はいろいろ予定があるので、できれば今月採卵したい。

E2 10/FSH13.7

0 件のコメント:

コメントを投稿

中退

判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...