朝7:30にクリニックへ。
7:38 9番目ということで待機室に案内された。
カーテンで仕切られただけの部屋ではなく、ちゃんと個室だったのでラッキー。
術衣に着替え待つ。
8:40頃 1時間以上待ったところで看護師さんが「次なので準備してください」と言いにきた。しかしそこからいくら待っても呼ばれず。ノーパンだから落ち着かないよー
さきほどの看護師さんが「すみません、前の方に時間がかかっていて、もう少しお待ちください」。
10:00過ぎ、ようやくオペ室へ。
消毒をガシガシやられるのが痛いんだよね。
いくつ採れたのかな。
再度ベッドに戻って20分待機。
ガーゼを抜いて、出血がほぼ無いことを確認して終了。
10:45 診察室へ
初めて見る若い女の先生で、すべすべの肌でとてもかわいらしいが、大丈夫?というぐらい不慣れ。何を言うにもカルテをあちこちひっくり返し。
「成熟卵1つ、成熟前の1つ、超未熟のGV1つでこれは使えません。未成熟のものはあと数時間経てば成熟すると思います。精子濃度が低く、ふりかけは無理なので、顕微授精となります」。とつかえつかえ。
え、なに?顕微授精?今まで全く引っかかったことなくて何の心配もしてなかったんだけど!ふりかけだと思ってたのに。
これは痛恨のミス。実は採卵前日、嫌がる夫に無理やりタイミングをお願いしていたのだった。本当は遅くとも2,3日前に一度タイミングを、と思っていたのだが、出血がなかなか止まらなかったり、夫の帰りが遅かったりと実現できなかったのだ。
多分無理やりリフレッシュしたことで濃度が薄くなってしまったのだ。最後なのに万全で臨めなかったのが悔やまれる。
夫に伝えると「そうでしょ、だからイヤだって言ったんだよ。そのままで(リフレッシュしないで)大丈夫だと思ったんだよ。やっぱり自分のそういう感覚って大事なんだよ」。すんません。
まあこれも、これまでと違うことが、悪いとは限らない。
明日朝、受精確認。
大仕事を終えた、ということでシズラーで食べ過ぎてしまう。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
2019年9月8日日曜日
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中退
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