月曜日だから混んでいるかと思ったけど、内診に呼ばれたのは、採血から1時間後というかなり早い方。
内診は担当の先生じゃなくて、男の先生だったが、診察室ではいつものF先生だった。
「E2が伸びてなくて、卵胞もほとんど大きさ変わってないから、今周期ずいぶんゆっくりみたいですね」E2は前回より少し下がっている!
「これぐらいは、下がっているというほどじゃないけど、上がってないという感じです。やっぱり妊娠反応の影響はかなり大きいものなので」。
卵胞の成長が遅いということは、卵子の状態も良くないことが多いんだそう。っていつも遅いけど‥。今回は採卵じゃなくて移植だけど、やはり卵子の状態が良くないと移植も出来ないみたい。
何度も通院して、結局今回ダメでした、となるのもイヤなので、今周期は移植見送りとする。
「でも排卵するかどうかは確認しないといけないので、10日後にまた来てください。周期もまた多少薬を使って整えていきましょう。」
E2 21/LH 11.5/P4 0.1
でもフジモンによれば、うまくいくかどうかはほぼ凍結卵にかかっているんだそう。どんなに体の状態が万全でも、移植する時点ではもはや手の打ちようはないと言っていい。もう移植する前から答えは決まっているのだそうな。ただ移植してみないとそれはわからないんだけど‥。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
2019年4月1日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
中退
判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...
-
2日間、忘れずにワンクリノンを使い続けた。 朝6時に起きる予定が、夫のイビキと、寝坊したらどうしよう、と緊張していたせいもあり、5時に目が覚めてしまった。その後眠れず、眠りも浅かったので、かなり気分が悪い。 日曜日なので、夫も一緒にクリニックへ。 7時に家を出たら8時半まで...
-
ワンクリノンを使用し始めて思い出した。 使っている間、必ず夜中にトイレに行くたくなる。しかも多い時には2回。 移植時、靴下を脱いだ足を見て、跡がすごいなーと思いながら観察していたのだけど、移植が終わっても跡は消えず。いつもこんなにむくんでたっけ?と思っていたけど、ワンクリノン...
-
「ホルモン値は順調に上がってきましたね。これなら1週間後に移植できます。今日の夜、スプレキュアを使ってください。」 排卵時に移植だと思っていたので、一瞬ぽかんとしてしまった。 そうだった、胚盤胞移植だから、排卵から1週間ぐらい空くのだったか。 診察室を出て、前回のタイムス...
0 件のコメント:
コメントを投稿