2018年10月26日金曜日

これが化学流産

d3でクリニックへ。今回は採血だけで項目もhcgのみ。
2時間以上待って、ようやく呼ばれた。ずっとタイミングが合わず、主治医のF先生に会うのは採卵前以来。
「今回は残念でしたけど、妊娠まで一応したので、この治療(ふりかけ、新鮮胚移植)が間違いじゃなかったということがわかったので、悪く無い結果ですよ。ちゃんと次の治療に生かせます」。あれ、着床できなかったのかと思ったけど。
hcgの値が少し(1.3)でもあるということは、ちゃんと卵が卵管に戻って、子宮に着床したということ。ただ妊娠継続出来なかったのは、いわゆる化学流産というやつで、染色体の異常がほとんど。若い人でも少なからず起こることなので、落ち込む必要は無い。
「この年齢で、採卵出来て、妊娠できることがわかっただけでも、すごいことですよ」
ただ、逆に妊娠状態になったことで、次の採卵までは2周期以上空けないといけない。
「今回のhcgの値が0.5なので、一応ルール上は3周期空けないといけないんですよ」
「え、2周期じゃないんですか」
「0.4なら2周期でいいんだけど‥。ただほとんど変わらないので、2周期でもいいかもしれないなー。診察しながら決めていきましょう。他のホルモン値も今回の採血で追加検査しておきますね」
と、次回は約10日後に再診となった。排卵時期ということだな。
今回の生理は、正確には生理ではないらしく、通常の生理とは量や期間が若干違うかもしれないが、心配無用とのこと。

流産しちゃったらしいが、先生の口調は明るかったので、こちらもちょっと前向きになれて、意気揚々と病院を後にした。治療費助成の書類も受け取ったし。
今回が最初で最後の申請になるので、30万円、もらえるはず。

遅めのランチは「こめらく」で鯛と鯵のお茶漬け。美味しかったけど、量少なー
ご飯はお代わり可能だったけど、どうせ糖質ならご飯より何か甘いの食べちゃおうと思って。
その後まっすぐ地元の駅まで戻り、そのまま帰宅するか。とも思ったけど、1万歩近く歩いたし、すでにお腹が空きかけ。出血も多いし、自分にご褒美(ってほぼ毎日)、
というわけでD&Dでグラニースミスのアップルパイと、カフェラテを。
わーパイこんなに大きかったっけ。満足まんぞく。

2018年10月22日月曜日

判定日

ドキドキの判定日。正直、どっちとも全然わからなかったけど、ダメという気がしなかったから、きっと大丈夫だろう、と思っていた。ただ、今朝、急に体温が下がったので、それで気づくべきだったのかもしれない。
2時間以上待って、呼ばれたのは予約していた院長ではなく、初めての女医さんだった。
「hCG、低いですね。今回は残念ながら‥。この値が0.5以上なので、2周期おやすみして治療再開です。多分今週中に生理が来ると思うので、d3に来てください」。
えっと、頭がうまく回らない。ダメだったのか。そりゃ確率は50/50だけど、卵が最高にきれいな四分割だったので、期待していた。
質問することも浮かばず、すごすごと外に出る。
思った以上にショックだった。放心状態。
しかも2周も休まないといけないとは。ダメだったら、できることなら、続けて採卵したいと思っていたのに。来月は誕生月だから、いいことあるかもと願掛けしようと思っていたのに。
これでは43歳で出産という夢すら危うい。いや、ずっと危うかったけどどんどん厳しくなる現実。

呆然としながらも、受付の人に助成金申請の書類を依頼する。最初で最後の申請になる。30万円の補助が受けられる(はず)のがせめてもの救い。
そして、改めて思った。この精神的ダメージ、せめてお金の心配を減らしてもらえれば、少しは軽くなるのに、と。失敗だと一回50万円近い出費が無に帰す。心身共にダメージしか残らない。これじゃますます成功する可能性が下がるんじゃ。

気持ちを切り替えないととわかりつつ、負のループが始まる。「もうやだ、消えたい、この世から」とぐるぐる。そしてそう思ってしまう自分がほんとにやだ、とますます落ち込む。ああヤダ。

2018年10月17日水曜日

いやな夢

昨夜、おかしな夢を見た。ルーシーには赤ちゃんの弟がいて、ルーシーの具合が悪くなってその世話にバタバタしていたら、その子がゲロを吐いて車の中で死んでしまっていた。それでパニックになるというもの。
なんという不吉な夢なんだろう。もしかしてお腹の卵が、今回はダメだったという予兆だろうか。ちょうど着床するかしたか、ぐらいの時期のはず。

2018年10月16日火曜日

移植後1回目の診察

10時半ごろ着いて、10分ほどで採血。今回は内診が無いので、多少早く終わるかと思ったが、診察に呼ばれたのは13時過ぎ。
「E2とP4の値が少し低いから、お薬出しますね。hcgの値も低いけど、この時点では90%ぐらいの人がこんなものだから、心配要らないからね。今日明日ぐらいに着床すれば来週わかります」。
今日の診察はホルモン補充をするかどうかの判断だった。
看護師さんにプロゲデポーの注射を打ってもらう。右尻の上。
それからジュリナとデュファストンを処方され終了。
多くのクリニックでは、移植時に薬を出すが、なるべく薬を使わない方針の夢クリは、必要な人にのみ処方するのだろう。
次回は6日後の判定日。

2018年10月8日月曜日

初採卵

新鮮胚移植プランで、初めての採卵。
5個中1個のみ、受精卵になった。
3個超未熟卵、1個変性卵

中退

判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...