最初に不妊治療クリニックを訪れたのは2016年5月。
検査結果は思っていた以上に悪かった。
2016.6.15
FSH 11.6
このクリニックでは、FSHの値ばかり見るので、まず「FSHが8以上だとまず妊娠は難しい。注射で値を下げましょう」と。
月経3〜10日目ペラニンデポーを注射、それから10日後ルテスデポーを注射。
2016.7.14
FSH 5.8に下がった
この値が継続出来るか、もう1周期見ることに
2016.8.16
FSH 8.0
2016.9.12
FSH 7.6
AMH 0.68
2016.11.28
FSH 12.7
この間、内診は1度だけ。今思うと、FSHの値を見るだけで、他の治療の提案はされず。「子供がいる人生が正解というわけじゃないよ」と言われ、後で泣いたのを思い出す。
今だったら、さっさと転院しておけばよかったのに、と思うけど、ほぼ何の知識もなく、でも残念な現実を知るのも怖くて、ただこのクリニックに通っていた。
この最後の検査の後、クリニックで出来る治療は無いのか、と思って、藁をもすがる思いで近所の漢方薬局へ。
2016年、最愛の一人娘を3歳で亡くし、再び前を向いて生きるために、40歳にして妊活開始しました。 まさかこんなに大変だとは‥ なかなか願いは実らず 2018年43歳になってしまいました。何度も落ち込んだり絶望したりしながら、少しずつ進んでいることを信じて。
2016年11月28日月曜日
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