2016年11月28日月曜日

不妊治療のはじめ

最初に不妊治療クリニックを訪れたのは2016年5月。
検査結果は思っていた以上に悪かった。
2016.6.15
FSH 11.6
このクリニックでは、FSHの値ばかり見るので、まず「FSHが8以上だとまず妊娠は難しい。注射で値を下げましょう」と。
月経3〜10日目ペラニンデポーを注射、それから10日後ルテスデポーを注射。

2016.7.14
FSH 5.8に下がった
この値が継続出来るか、もう1周期見ることに

2016.8.16
FSH 8.0

2016.9.12
FSH 7.6
AMH 0.68

2016.11.28
FSH 12.7

この間、内診は1度だけ。今思うと、FSHの値を見るだけで、他の治療の提案はされず。「子供がいる人生が正解というわけじゃないよ」と言われ、後で泣いたのを思い出す。
今だったら、さっさと転院しておけばよかったのに、と思うけど、ほぼ何の知識もなく、でも残念な現実を知るのも怖くて、ただこのクリニックに通っていた。

この最後の検査の後、クリニックで出来る治療は無いのか、と思って、藁をもすがる思いで近所の漢方薬局へ。

中退

判定日の2日ほど前から、少し茶色いおりものが出たりしたので、これは生理の始まる前触れか。もしかして着床出血ってやつ?ともかすかに思ったけど、でもやっぱり残念な方だろう、とほぼ覚悟は出来ていた。 果たして、βHCGは見事な「0」だった。 先生は「お役に立てなくて申し訳ありませ...